法金剛院観蓮会2019/7/6~28(日程・時間・・・)

法金剛院

法金剛院観蓮会

法金剛院観蓮会(日程・時間・・・)を紹介しています。観蓮会は毎年7月の第2土曜日から3週間行われています。観蓮会では天竺蓮・法金剛院蓮・大賀蓮・誠蓮・即非蓮・王子蓮など約90種の蓮を見ることができます。法金剛院は蓮の寺とも言われています。なお観蓮会では仏像や池泉回遊式浄土庭園(国の特別名勝)も見ることもできます。(要確認)(詳細下記参照)

【法金剛院観蓮会2019 日程時間(要確認)】
法金剛院観蓮会2019は2019年(令和元年)7月6日(土曜日)~28日(日曜日)7:00~15:30まで行われます。

【法金剛院観蓮会 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区花園扇野町49
最寄り駅・バス停・・・花園扇野町(徒歩約2分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*四条烏丸から法金剛院は91系統
*河原町丸太町からは93系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【観蓮会 歴史・簡単概要】
法金剛院観蓮会(かんれんえ)は蓮が見ごろを迎える時期に行われます。観蓮会では天竺蓮・法金剛院蓮・大賀蓮・誠蓮・即非蓮・王子蓮など約90種の蓮を見ることができます。法金剛院は蓮の寺とも言われています。なお観蓮会では仏像(重要文化財)や池泉回遊式浄土庭園(国の特別名勝)も見ることもできます。(要確認)ちなみに庭園内の青女(せいじょ)の滝は日本最古の人工の滝とも言われています。
蓮はインド原産のハス科の多年性水生植物です。蓮は根茎に節が多く、秋に肥厚し、蓮根として食用にされます。蓮の花は睡蓮(すいれん)とともに蓮華(れんげ)と言われ、その名称は仏教とともに中国から伝来したとも言われています。蓮は日本最古の和歌集・万葉集にも記されています。なお蓮は夏に泥水の中から清浄な美しい花を咲かせることから仏の知恵や慈悲の象徴とされています。また蓮は泥より出でて、泥に染まらずと称され、清らかさや聖性の象徴ともされています。ちなみに極楽浄土の池には青・黄・赤・白の車輪のような大きな蓮の花が咲いていると言われているそうです。
法金剛院は蓮以外にも桜・桔梗・石楠花・牡丹・皐月・花菖蒲・紫陽花・菊・紅葉が植えられ、花の寺とも言われています。

【法金剛院 歴史・簡単概要】
法金剛院(ほうこんごういん)は平安時代初期に右大臣・清原夏野(きよはらのなつの)の山荘を夏野没後に寺に改めたのが起源です。法金剛院は当初双丘寺と称していました。858年(天安2年)文徳天皇の発願により、伽藍を建立され、名称を天安寺に改めました。しかしその後衰えたが、1130年(大治5年)鳥羽天皇の中宮で、崇徳天皇・後白河天皇の母である待賢門院(たいけんもんいん)が極楽浄土を求めて再興し、九体阿弥陀堂・丈六阿弥陀堂などを建立しました。ただその後も度々災害に見舞われたり、焼失したりしたそうです。なお1971年(昭和46年)に庭園が名勝に指定されました。
法金剛院は律宗の寺院です。
*参考・・・法金剛院(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ法金剛院(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【法金剛院観蓮会 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
法金剛院(アクセス・見どころ・・・)情報

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