花山稲荷神社(アクセス・見どころ・歴史・・・)

花山稲荷神社

花山稲荷神社

花山稲荷神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)花山稲荷神社近くには江戸時代に赤穂藩家老・大石内蔵助が隠棲していた為、討入前に参詣し、討入の大願成就を祈願したと言われています。なお花山稲荷神社は大石内蔵助ゆかりの神社として、大石稲荷とも言われています。

【花山稲荷神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市山科区西野山欠の上町65
最寄り駅・バス停・・・花山稲荷(徒歩約5分)

京阪バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR・京阪電鉄・地下鉄東西線の山科駅からは29系統
*四条河原町からは83系統、84系統、85系統、87系統
京阪バス・アクセスダイヤ

【花山稲荷神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【花山稲荷神社 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【花山稲荷神社 歴史・簡単概要】
花山稲荷神社(かざんいなりじんじゃ)・花山神社(かざんじんじゃ)は903年(延喜3年)に第60代・醍醐天皇の勅命によって造営され、西山稲荷と言われたのが起源と言われています。その後第65代・花山天皇が篤く崇敬したことから花山稲荷神社とも言われるようになったとも言われています。988年(永延2年)に第66代・一条天皇、1174年(承安4年)には平清盛の嫡子・重盛が社殿を再建しました。ちなみに平安時代に刀工・三条小鍛冶六郎宗近が参籠し、名刀・小狐丸(こぎつねまる)を完成させたとも言われています。しかし1183年(寿永2年)に盗賊の放火によって焼失しました。貞和年間(1345年~1349年)に一色六郎定員が社殿を再建し、1701年(元禄14年)には大石内蔵助の義兄・進藤源四郎の寄進によって現在の本殿が造営されました。なお花山稲荷神社は宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)・神大市比売大神(かむおおいちひめのおおかみ)・大土之御祖大神(おおつちのみおやのおおかみ)を祀っています。
*参考・・・花山稲荷神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【花山稲荷神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
花山稲荷神社の見どころは11月に行われるお火焚き祭(ふいご祭)です。焼けた蜜柑は風邪封じ・中風除けのご利益があると言われています。

【花山稲荷神社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-581-0329

【花山稲荷神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
京都刀剣ゆかりの地

【花山稲荷神社 おすすめ散策ルート】
花山稲荷神社からのおすすめ散策ルートは南側にある大石神社を経由し、岩屋寺に向かうルートです。30分ほど散策すれば、大石内蔵助が隠棲していた閑居跡と言われている岩屋寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお岩屋寺周辺には大徳寺・極楽寺・大石内蔵助(大石良雄)隠棲旧址碑があり、それらをも一緒に散策するのもいいかもしれません。

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