花山稲荷神社桜見ごろ(3月下旬~4月上旬頃)桜名所

花山稲荷神社桜見ごろ

花山稲荷神社桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。花山稲荷神社には境内におゆき桜と言われる枝垂桜・染井吉野・山桜・里桜・八重紅枝垂などが植えられ、桜と本殿・狛犬・鳥居・参道・赤いのぼりなどの光景が美しいと言われています。なお桜は明治100年を記念して境内・参道に植えられました。(詳細下記参照)

【花山稲荷神社桜見ごろ時期 2020年(要確認)】
花山稲荷神社の桜見ごろは例年3月下旬頃から4月上旬頃です。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2021年の桜見ごろは2021年1月下旬頃から情報発信します。
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【花山稲荷神社桜・花山稲荷神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市山科区西野山欠の上町65
最寄り駅・バス停・・・花山稲荷(徒歩約5分)

京阪バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR・京阪電鉄・地下鉄東西線の山科駅からは29系統
*四条河原町からは83系統、84系統、85系統、87系統
京阪バス・アクセスダイヤ

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【花山稲荷神社桜見ごろ時期・見どころ】
花山稲荷神社はあまり知られていない桜の名所です。花山稲荷神社の桜見ごろは例年3月下旬頃から4月上旬頃です。花山稲荷神社には境内におゆき桜と言われる枝垂桜(シダレザクラ)・染井吉野(ソメイヨシノ)・山桜(ヤマザクラ)・里桜(サトザクラ)・八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)などが植えられ、桜と本殿・狛犬・鳥居・参道・赤いのぼりなどの光景が美しいと言われています。参道は染井吉野の桜並木になっています。なお桜は明治100年を記念して境内・参道に植えられました。
おゆき桜は西野山のおゆきさんという女性が京都御所にたくさん落ちていた種を拾って大事に苗を育て、花山稲荷神社の彩りにと寄贈されたものを植樹したものです。
本殿は2003年(平成15年)に天井裏から派遣された棟札に「元禄十四年二月十一日、施主浅野長矩家臣進藤源四郎俊弐」などと記され、江戸時代中期の1701年(元禄14年)に赤穂義士・大石内蔵助(おおいしくらのすけ)の母方の大叔父・進藤源四郎(しんどうげんしろう・進藤俊式(しんどうとしもと))の寄進によって建立されました。本殿には宇迦之御魂大神(ウカノミタマノオオカミ)・神大市比売大神(カムオオイチヒメノオオカミ)・大土御祖大神(オオツチノミオヤノオオカミ)を祀っています。
枝垂桜(シダレザクラ)はバラ科サクラ属の一種で、彼岸頃(3月下旬頃)に花を咲かせる江戸彼岸(エドヒガン)の枝垂れ品種です。枝垂桜には八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)・紅枝垂(ベニシダレ)・清澄枝垂(キヨスミシダレ)などがあります。枝垂桜は開花時期が3月下旬頃から4月上旬頃で、染井吉野(ソメイヨシノ)よりも早くなります。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【花山稲荷神社 歴史・簡単概要】
花山稲荷神社(かざんいなりじんじゃ)・花山神社(かざんじんじゃ)は903年(延喜3年)に第60代・醍醐天皇の勅命によって造営され、西山稲荷と言われたのが起源と言われています。その後第65代・花山天皇が篤く崇敬したことから花山稲荷神社とも言われるようになったとも言われています。988年(永延2年)に第66代・一条天皇、1174年(承安4年)には平清盛の嫡子・重盛が社殿を再建しました。ちなみに平安時代に刀工・三条小鍛冶六郎宗近が参籠し、名刀・小狐丸(こぎつねまる)を完成させたとも言われています。しかし1183年(寿永2年)に盗賊の放火によって焼失しました。貞和年間(1345年~1349年)に一色六郎定員が社殿を再建し、1701年(元禄14年)には大石内蔵助の義兄・進藤源四郎の寄進によって現在の本殿が造営されました。なお花山稲荷神社は宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)・神大市比売大神(かむおおいちひめのおおかみ)・大土之御祖大神(おおつちのみおやのおおかみ)を祀っています。
*参考・・・花山稲荷神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【花山稲荷神社桜見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
花山稲荷神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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