観音寺桜見ごろ2021(4月上旬頃)関西花の寺

観音寺桜見ごろ

観音寺桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。観音寺には山内に染井吉野(ソメイヨシノ)・枝垂桜(シダレザクラ)などが植えられ、桜と石垣・金剛力士像を安置する仁王門などの光景が美しいと言われています。菜の花なども植えられています。なお観音寺は関西花の寺二十五霊場の第1番札所になっています。(詳細下記参照)

【観音寺桜見ごろ・2021年予想】
観音寺の桜見ごろは例年4月上旬頃です。ただ桜の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2021年の桜見ごろは2021年1月下旬頃から情報発信します。
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【観音寺桜見ごろ アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府福知山市観音寺1067
最寄り駅・バス停・・・石原駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR山陰本線
*JR福知山駅・JR綾部駅からバスの場合、観音寺(徒歩約10分)

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【観音寺桜見ごろ・桜見どころ】
観音寺はあまり知られていない桜の名所です。観音寺の桜見ごろは例年4月上旬頃です。観音寺には山内に染井吉野(ソメイヨシノ)・枝垂桜(シダレザクラ)などが植えられ、桜と石垣・金剛力士像を安置する仁王門などの光景が美しいと言われています。菜の花なども植えられています。なお観音寺は関西花の寺二十五霊場(かんさいはなのてらにじゅうごれいじょう)の第1番札所になっています。
関西花の寺二十五霊場は季節の花で名高い大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県・奈良県・和歌山県の六府県・六宗派の二十五ヶ寺から構成されています。関西花の寺二十五霊場は1993年(平成5年)は創設されました。京都府では綾部市の楞厳寺・舞鶴市の慈恩寺金剛院・京丹後市の如意寺・京都市右京区の法金剛院・木津川市の岩船寺・木津川市の浄瑠璃寺が札所になっています。
染井吉野(ソメイヨシノ)は江戸時代末期に東京染井村の植木職人が江戸彼岸と大島桜を交配させて生み出したと言われています。その後明治時代初期から日本各地に広まりました。なお染井吉野は当初桜の名所である奈良吉野山に因んで、吉野・吉野桜と言われていたが、その後染井村から染井吉野と言われるようになりました。
枝垂桜(シダレザクラ)はバラ科サクラ属の一種で、彼岸頃(3月下旬頃)に花を咲かせる江戸彼岸(エドヒガン)の枝垂れ品種です。枝垂桜には八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)・紅枝垂(ベニシダレ)・清澄枝垂(キヨスミシダレ)などがあります。枝垂桜は開花時期が3月下旬頃から4月上旬頃で、染井吉野(ソメイヨシノ)よりも早くなります。
桜(染井吉野)は2月1日以降の最高気温(毎日)の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になるとも言われています。また地域によって若干差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になるとも言われています。

【観音寺・丹波あじさい寺 歴史・簡単概要】
観音寺(かんのんじ)・丹波あじさい寺は起源が明確ではありません。観音寺は寺伝によると720年(養老4年)にインドの帰化僧・法道仙人(ほうどうせんにん)が本尊・十一面千手観音菩薩を刻んで草堂に安置したのが起源とも言われています。法道仙人は鉄の宝鉢を持っていたことから空鉢仙人(からはちせんにん)とも言われています。また法道仙人は牛頭天王(ごずてんのう)・素戔嗚尊(すさのおのみこと)とともに日本に渡ったとも言われています。その後961年(応和元年)に市聖(いちひじり)と言われた空也上人(くうやしょうにん)が再興して七堂伽藍を建立し、丹波地方の観音信仰の中心となったと言われています。鎌倉時代に鎌倉幕府第5代執権・北条時頼(ほうじょうときより)や第9代執権・北条貞時(ほうじょうさだとき)などの比護を受け、25余坊の寺院を持つ本山・中本寺(ちゅうほんじ)の寺として栄えました。1576年(天正4年)に丹波を平定する初代丹波亀山城主・明智光秀(あけちみつひで)によって焼き討ちされて焼失しました。その後1784年(天明4年)に子院である大聖院・多聞院と本堂が再建され、1896年(明治29年)に補陀洛山観音寺として統合されました。
観音寺は高野山真言宗の寺院です。
*参考・・・観音寺・丹波あじさい寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ観音寺・丹波あじさい寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【観音寺桜見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
観音寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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