遣迎院(アクセス・見どころ・歴史・・・)

遣迎院

遣迎院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)遣迎院がある場所は1583年(天正13年)豊臣秀吉が大仏殿の敷地と定めた為、移転を余儀なくされました。その為南遣迎院(慈眼院)と遣迎院に別れ、遣迎院は御所の東にある北之辺町に移り、現在は北区鷹峯光悦町にあります。

【遣迎院 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区本町19丁目400-1
最寄り駅・バス停・・・東福寺駅(徒歩約12分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からはJR奈良線

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は鳥羽街道駅(徒歩約4分)、東福寺駅(徒歩約12分)

【遣迎院 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【遣迎院 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
不明

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【遣迎院 歴史・簡単概要】
遣迎院(けんこういん)・南遣迎院は1194年(建久5年)関白・九条兼実(くじょうかねざね)が別邸・月輪殿に釈迦・阿弥陀を祀ったのが起源です。その後1201年(正治3年)九条道家が証空(しょうくう)を開山として、伏見大路の東に創建しました。四宗兼学道場になり、廬山寺・二尊院・般舟院とともに四箇本寺に数えられました。1575年(天正3年)に定額寺となるが、1583年(天正13年)豊臣秀吉によって寺院は二分され、名称を慈眼院に改めました。なお明治維新後の廃仏棄釈によって廃絶するが、1914年(大正3年)に再興されました。
遣迎院は浄土宗西山禅林寺派の寺院です。

【遣迎院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】

【遣迎院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-941-9564

【遣迎院 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【遣迎院 おすすめ散策ルート】
遣迎院からのおすすめ散策ルートは東福寺を経由し、東にある泉涌寺に向かうルートです。20分ほど散策すれば、東山の自然を感じながら泉涌寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお東福寺周辺には正覚院・芬陀院(雪舟寺)・龍吟庵、泉涌寺周辺には即成院・戒光寺・今熊野観音寺・雲龍院もあり、それらも一緒に散策するのもいいかもしれません。

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