下鴨神社紀州梅道中2017/6/6(日程・時間・・・)

紀州梅道中

下鴨神社紀州梅道中

下鴨神社紀州梅道中(日程・時間・・・)を紹介しています。紀州梅道中は毎年梅の日である6月6日に行われています。紀州梅道中では先ず平安装束の女性・白装束の担い手・雲水・奉行などが行列を組んで本殿近くまで道中を行います。なお紀州梅道中は紀州梅の会が6月6日を梅の日とした2006年(平成18年)から行われています。

【下鴨神社紀州梅道中2017 日程時間(要確認)】
下鴨神社紀州梅道中2017は2017年6月6日(火曜日)10:30から行われます。なお13:30から上賀茂神社でも行われます、

【下鴨神社紀州梅道中 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区下鴨泉川町59
最寄り駅・バス停・・・下鴨神社前(徒歩すぐ)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から下鴨神社は4系統(A2乗り場)、205系統(A2乗り場)
*四条河原町からは4系統、205系統
*河原町丸太町からは4系統、205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄鴨東線の場合、最寄り駅は出町柳駅(徒歩約10分)

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【下鴨神社紀州梅道中 歴史・簡単概要】
下鴨神社紀州梅道中(きしゅううめどうちゅう)は1545年(天文14年)に晴天が続き、作物が育たず、田植えもできなかた時、6月6日(旧暦の4月17日)に第105代・後奈良天皇が賀茂社(上賀茂神社・下鴨神社)の祭神・賀茂別雷神(かもわけいかづちのかみ)に梅を奉納して祈願したところ雷鳴とともに大雨が降って五穀豊穣をもたらし、人々は恵の雨を梅雨と言い、梅に感謝するとともに災いや疫病を除き、福を招く梅を梅法師(うめほうし)と言って贈り物にするようになったという故事に因んで行われています。紀州梅道中は紀州梅の会が6月6日を梅の日とした2006年(平成18年)から行われています。
紀州梅道中では先ず虫の垂れ絹などの平安装束の女性・白装束の担い手・雲水・奉行などが行列を組んで本殿近くまで道中を行います。その後神前に梅を奉納する神事などが行われます。
紀州梅の会は和歌山田辺市や紀南農協組合を中心に結成された団体です。紀州梅の会では6月6日の梅の日に京都だけでなく、地元和歌山や東京などでもイベントやプロモーションを行っているそうです。
賀茂別雷神は上賀茂神社の祭神です。ちなみに下鴨神社の東本殿には賀茂別雷神の母・玉依姫命(たまよりひめのみこと)、西本殿には賀茂別雷神の祖父で、玉依姫命の父・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)が祭神として祀られています。
梅はバラ科サクラ属の落葉高木で、奈良時代に中国から日本に伝わったと言われています。ちなみに梅は中国では熱さまし・咳止めなどの薬として使われ、梅干しが日本で一般に食べられるようになったのは江戸時代からだそうです。ただ951年(天暦5年)に第62代・村上天皇が梅干しと昆布茶で御脳(おのう)を治したとも言われ、北野天満宮の大福梅の授与の起源ともなっています。

【下鴨神社 歴史・簡単概要】
下鴨神社(しもがもじんじゃ)・賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)は起源が明確ではありません。下鴨神社は社伝によると初代・神武天皇の時代(紀元前660年~紀元前582年)に比叡山西麓の御蔭山(みかげやま)に祭神・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)が降臨したのが起源とも言われています。また下鴨神社は紀元前90年(崇神天皇7年)に瑞垣(みずかき)の修造の記録があり、それ以前から祀られていたとも言われています。その後第29代・欽明天皇の時代(539年~571年)に欽明天皇が勅使を派遣して葵祭(賀茂祭)が始まり、678年(天武天皇7年)に社殿が造営され、天平年間(729年~749年)には上賀茂神社から分置されたとも言われています。794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都の際、王城鎮護の神になり、桓武天皇が初めて行幸しました。その後807年(大同2年)に神階・正一位に叙され、葵祭が天皇の勅使が派遣されて行われる勅祭になり、810年(大同5年)には葵祭に奉仕する賀茂斎院(かもさいいん)が置かれ、第52代・嵯峨天皇の皇女・有智子内親王(うちこないしんのう)が初代斎王として仕えました。なお下鴨神社は1994年(平成6年)世界遺産条約により、ユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)のひとつに登録されました。
下鴨神社は上賀茂神社(賀茂別雷神社)とともに古代氏族の賀茂氏の氏神を祀る神社です。
*参考・・・下鴨神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ下鴨神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【下鴨神社紀州梅道中 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
下鴨神社(アクセス・見どころ・・・)情報
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