京都迎賓館(アクセス・見どころ・概要・・・)

京都迎賓館

京都迎賓館

京都迎賓館(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)京都迎賓館は2005年(平成17年)4月17日に開館し、開館後初の国賓は第4代ベトナム社会主義共和国主席・グエン・ミン・チェットで11月28日から29日まで滞在しました。なお日越の歴史上初の国賓の扱いだったそうです。

【京都迎賓館 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市上京区京都御苑23
最寄り駅・バス停・・・今出川駅(徒歩約10分)、丸太町駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から京都迎賓館は地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

*京阪電鉄鴨東線の場合、最寄り駅は出町柳駅(徒歩約20分)

【京都迎賓館 拝観時間・時間(要確認)】
インターネット事前申込必要
インターネット事前申込

自由参観方式(1日当たり2000名)
10:00~17:00 受付16:20終了

ガイドツアー方式(1日当たり750名)
10:00~17:00 受付15:45終了

【京都迎賓館 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
自由参観方式
個人
大人1000円、中高生500円

団体(20名以上)
大人800円、中高生400円

ガイドツアー方式
個人
大人1500円、中高生700円

団体(20名以上)
大人1,200円、中高生600円

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【京都迎賓館 歴史・簡単概要】
京都迎賓館(きょうとげいひんかん)は1994年(平成6年)10月に建設が閣議決定され、2005年(平成17年)4月17日に日本の歴史・文化を象徴する京都で、海外からの賓客を心を込めて迎え、日本の理解と友好を深めていただくことを目的に開館しました。京都迎賓館は京都や京都御苑内の歴史的景観や周辺の自然環境との調和の為、建物は数寄屋大工・左官などが伝統的技能を活用した日本の伝統の入母屋屋根・数寄屋造りで、周囲には築地塀を巡らせています。建物内の調度品には西陣織・蒔絵(まきえ)・漆などの伝統的技能を活用した家具が使われています。なお京都迎賓館は敷地約2万平方メートル・延床約1万6千平方メートルです。
京都迎賓館は内閣府の施設等機関です。
*参考・・・京都迎賓館(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ京都迎賓館(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【京都迎賓館 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
京都迎賓館の見どころは夕映の間(ゆうばえのま)・藤の間(ふじのま)・桐の間(きりのま)・滝の間(たきのま)・貴船の間(きぶねのま)・水明の間(すいめいのま)・聚楽の間(じゅらくのま)などの施設です。また玄真の庭・行の庭・草の庭などの庭園も見どころです。ちなみに藤の間は大広間で晩餐室、行の庭は館内の中央にあります。なお京都迎賓館近くには京都御所があり、京都御所も見どころです。2016年7月から京都御所の通年公開が始まりました。
京都御所基本情報京都御所見どころ京都御所見所ランキング

【京都迎賓館 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-223-2302

【京都迎賓館 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
*市バスの場合、京都駅からは4系統・17系統・205系統、最寄りのバス停は府立医大病院前(徒歩約6分)
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【京都迎賓館 おすすめ散策ルート】
京都迎賓館からのおすすめ散策ルートは丸太町通・堀川通を経由し、二条城に向かうルートです。25分ほど散策すれば、世界遺産である二条城に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお京都迎賓館は京都御苑内にあることから京都御苑内を植えられている植物や祀られている神社などを散策するのもいいかもしれません。

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