妙蓮寺彼岸花見ごろ2021(9月中旬~9月下旬頃)

妙蓮寺彼岸花

妙蓮寺彼岸花見ごろ(例年)・見どころ

妙蓮寺彼岸花見ごろ(時期・イベント・・・)情報を紹介しています。妙蓮寺では本堂前や山門前などに彼岸花が植えられ、赤色の花を咲かせます。妙蓮寺では本堂前が先に咲き、その1週間後ぐらいに山門前が咲くと言われています。なお妙蓮寺では芙蓉・酔芙蓉も植えられ、彼岸花と一緒に楽しめる場合があります。(詳細下記参照)

【妙蓮寺 彼岸花見ごろ(例年)】
妙蓮寺の彼岸花の見ごろ例年9月中旬頃から9月下旬頃です。ただ彼岸花見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都彼岸花名所・見ごろ

【妙蓮寺彼岸花見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市上京区寺之内通大宮東入る妙蓮寺前町875
最寄り駅・バス停・・・堀川寺ノ内(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から妙蓮寺は9系統(B1乗り場)
*四条河原町からは12系統
*四条烏丸からは12系統
路線・時刻表・運賃チェック

*地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は鞍馬口駅(徒歩約12分)

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【妙蓮寺 彼岸花見ごろ(例年)・見どころ解説】
妙蓮寺は彼岸花(ヒガンバナ)の名所です。妙蓮寺の彼岸花見ごろは例年9月中旬頃から9月下旬頃です。
妙蓮寺では本堂前や山門前などに彼岸花が植えられ、赤色の花を咲かせます。妙蓮寺では本堂前が先に咲き、その1週間後ぐらいに山門前が咲くと言われています。なお妙蓮寺では一重白芙蓉・一重ピンク芙蓉・一重濃ピンク芙蓉・二重ピンク芙蓉・くす玉芙蓉、そして一重酔芙蓉・八重酔芙蓉も植えられ、例年8月頃~10月頃に見ごろを迎え、彼岸花と一緒に楽しめる場合があります。
本堂・山門は江戸時代後期の1788年(天明8年)の天明の大火で祖師堂などとともに焼失し、1789年(寛政元年)から暫時再建されました。
彼岸花はヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草です。彼岸花は曼珠沙華(マンジュシャゲ・マンジュシャカ)・死人花(しびとばな)・葬式花(そうしきばな)・墓花(はかばな)・地獄花(じごくばな)・蛇花(へびのはな)・狐花(きつねばな)・捨て子花(すてごばな)・火事花(かじばな)・灯籠花(とうろうばな)・石蒜(せきさん)・天蓋花(てんがいばな)・天涯花・幽霊花(ゆうれいばな)・剃刀花(かみそりばな)などとも言われています。彼岸花には不吉な別名が多くあります。彼岸花は中国大陸原産で、古くに日本に伝わり、北海道から南西諸島までの日本各地の土手・堤防・畦・墓地などの人家近くに分布しています。彼岸花は秋の彼岸頃に高さ30~50センチの花茎(かけい)を鱗茎(りんけい)から伸ばし、茎頂(けいちょう)に長い雄しべ・雌しべをもつ赤い6弁花を数個輪状に咲かせます。花色には深紅色・紫色・白色などもあります。彼岸花は花が咲いた後に鱗茎から線形の厚い葉を叢生(そうせい)し、花と葉は同時に見ることができません。なお彼岸花はリコリンを含む有毒植物だが、鱗茎が外用薬に使われています。
芙蓉はアオイ科の落葉低木です。芙蓉は夏から秋に葉の付け根に淡紅色の大きな5弁花を咲かせます。芙蓉は朝開いて夕方にしぼみます。芙蓉には白花や八重咲きの品種もあります。
酔芙蓉はアオイ科の落葉低木です。酔芙蓉はほとんど八重咲きです。酔芙蓉は花が朝に白く、午後になると徐々に赤くなり、夕方に濃い赤色になってしぼみます。酔芙蓉は花が白から赤に変わる様を酔客(すいきゃく)に例えて名付けられました。

【妙蓮寺 歴史・簡単概要】
妙蓮寺(みょうれんじ)は鎌倉時代後期の1294年(永仁2年)に四条門流の祖・日像上人(にちぞうしょうにん)が日蓮宗の開祖・日蓮聖人(にちれんしょうにん)からの帝都弘通(京都の布教)宗義天奏(天皇への布教)の遺命を受け、五条西洞院・柳酒屋仲興(なかおき)の邸内に法華堂(ほっけどう)を創建し、卯木山(うぼくさん)妙法蓮華寺(みょうほうれんげじ)と称したのが起源と言われています。柳酒屋仲興は日像聖人に深く帰依し、その未亡人が日像聖人を請じたと言われています。その後度々法難によって荒廃し、室町時代前期の応永年間(1394年~1428年)に妙顕寺を退室した日慶聖人(にっけいしょうにん)が柳屋の地に本門八品門流(ほんもんはっぽんもんりゅう)として再興しました。その後堀川四条に移ったが、戦国時代の1536年(天文5年)の天文法華の乱(てんぶんほっけのらん)によって焼失して堺に避難しました。1542年(天文11年)に第105代・後奈良天皇(ごならてんのう)が法華宗帰洛の綸旨を下し、大宮西北小路に復興されたが、1587年(天正15年)に関白・豊臣秀吉(とよとみひでよし)の命によって現在の場所に移りました。江戸時代中期の1730年(享保15年)の西陣焼け・1788年(天明8年)の天明の大火によって焼失し、1789年(寛政元年)から漸次再建されました。
妙蓮寺は本門法華宗の大本山です。
*参考・・・妙蓮寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【妙蓮寺彼岸花見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
妙蓮寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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