長江家住宅

長江家住宅(アクセス・見どころ・歴史・拝観料金など・・・)情報を紹介しています。長江家住宅が建てられている船鉾町では山鉾巡行(前祭)で巡行する船鉾(ふねほこ)が組み立てられ、長江家住宅では宵山(前祭)などで船鉾が奏でる祇園囃子(コンチキチン)を聞くことができます。祇園囃子は鉦・笛・太鼓で編成されています。

【長江家住宅 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市下京区新町通仏光寺上る船鉾町394
最寄り駅・バス停・・・四条駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

【長江家住宅 拝観時間・時間(要確認)】
一般公開(予約制・一部非公開)

【長江家住宅 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
一般公開(予約制・一部非公開)

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【長江家住宅 歴史(簡単概要)】
長江家住宅(ながえじゅうたく)は1864年(元治元年)の禁門の変(きんもんのへん・蛤御門の変(はまぐりごもんのへん))に伴う元治の大火(げんじのたいか・どんどん焼け)で焼失し、幕末の1868年(慶応4年)に主屋(主屋北棟)が再建され、1875年(明治8年)にその背面裏地に大蔵が移築されました。江戸時代後期の1822年(文政5年)に長江家3代目・大坂屋伊助が袋屋町(下京区船鉾町)に入町し、現在の主屋北棟部分の35坪の土地・家屋を購入し、その後代々呉服卸商を営みました。ちなみに長江家初代・大坂屋伊助は江戸時代中期の1736年(元文元年)に小川通三条上ルで呉服商を始め、3代目は隣りの店で働いていたところを見込まれて迎え入れられたそうです。1906年(明治39年)に6代目・長江伊三郎が南隣地を購入し、翌1907年(明治40年)に表屋造(おもてやづくり)の主屋南棟・離れ座敷などを新築し、新蔵が移築されました。表屋造は京都に多く見られる町屋の形式で、道路に面した店舗とその奥の住居が別々の棟として建てられ、両棟を細い玄関棟でつないでいます。1915年(大正4年)に化粧部屋・浴室が新築され、現在の姿になりました。長江家住宅では職住機能の多くを南棟に移し、江戸時代から86年間に渡って店舗兼住宅として使われていた北棟が隠居所になりました。長江家住宅は間口7間・奥行30間の間口が狭いうなぎの寝床(ねどこ)で、面積が200坪(700平米)余です。なお長江家住宅は京都市の指定有形文化財です。
*参考・・・長江家住宅(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【長江家住宅 見どころ・文化財】
長江家住宅の見どころは祇園祭期間中に行われる屏風祭です。かつての屏風祭では六曲一双(ろっきょくいっそう)の「琴棋書画之図(きんきしょがのず)・岸連山(きしれんざん)」・六曲一隻(ろっきょくいっせき)の「嵐山之図(あらしやまのず)・川北霞峰(かわきたかほう)」・「角力書画(すもうしょが)・鈴木松年(すずきしょうねん)」などが展示されました。
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【長江家住宅 連絡先】
電話番号・・・075-353-7512(フージャースコーポレーション)

【長江家住宅 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【長江家住宅 おすすめ散策ルート】
長江家住宅からのおすすめ散策ルートは西側の菅大臣神社(かんだいじんじんじゃ・菅大臣天満宮(かんだいじんてんまんぐう))に向かうルートです。数分ほど散策すると菅大臣神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお菅大臣神社の北側には北菅大臣天満宮(紅梅殿社)もあり、一緒に散策するのもいいかもしれません。

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