長岡天満宮花菖蒲見ごろ2021(6月上旬~6月下旬頃)

長岡天満宮花菖蒲見ごろ(例年)・見どころ

長岡天満宮花菖蒲見ごろ(時期・イベント・・・)情報を紹介しています。長岡天満宮では八条ケ池の西池北側外周や南池北西側に花菖蒲が植えられ、薄紫・白・青色の花を咲かせます。長岡天満宮ではカキツバタ(5月中旬頃~6月上旬頃)やスイレン(6月上旬頃~6月下旬頃)も植えられ、一緒に楽しめる場合もあります。(詳細下記参照)

【長岡天満宮 花菖蒲見ごろ(例年)】
長岡天満宮の花菖蒲の見ごろ例年6月上旬頃から6月下旬頃です。ただ花菖蒲の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都花菖蒲名所・見ごろ

【長岡天満宮花菖蒲見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府長岡京市天神2-15-13
最寄り駅・バス停・・・長岡京駅(徒歩約20分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からはJR東海道線

*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は長岡天神駅(徒歩約10分)

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【長岡天満宮 花菖蒲見ごろ(例年)・簡単解説】
長岡天満宮は花菖蒲(ハナショウブ)の名所です。長岡天満宮の花菖蒲の見ごろは例年6月上旬頃から6月下旬頃です。
長岡天満宮では八条ケ池の西池北側外周や南池北西側に花菖蒲が植えられ、薄紫・白・青色の花を咲かせます。長岡天満宮ではカキツバタ(5月中旬頃~6月上旬頃)やスイレン(6月上旬頃~6月下旬頃)も植えられ、一緒に楽しめる場合もあります。
八条ケ池は1638年(寛永15年)に八条宮智仁親王が造営を命じた面積約3.2ヘクタールの灌漑用の溜め池です。八条ケ池は外周が約1キロ・貯水量が約3万5千トンで、池を二分する中堤は長岡天満宮の参道として使われています。中堤真ん中にある石の太鼓橋は加賀藩・前田家が寄進したと言われています。
花菖蒲(ハナショウブ)はアヤメ科アヤメ属の多年草です。花菖蒲は同じアヤメ科アヤメ属の多年草である杜若(カキツバタ)とともに菖蒲(アヤメ)とも言われています。花菖蒲は日本や中国・朝鮮半島などの水辺・湿原・湿った草原などに自生し、6月~7月に赤紫色の花を咲かす野花菖蒲(ノハナショウブ)の園芸種です。園芸種には江戸郊外堀切の菖蒲園で作られた江戸花菖蒲、江戸花菖蒲から作出された花弁の幅が広く豪華な肥後花菖蒲と花弁が優美に垂れ下がる伊勢花菖蒲、そして原種の特徴を強く残す長井古種などがあります。またヨーロッパ原産のキショウブとの交雑によって生まれた黄色花が咲く園芸種もあります。ちなみに花菖蒲には花色(白・桃・紫・青・黄色など)や絞り・覆輪(ふくりん)など組み合わせると約5,000種類もあるそうです。一般的に花菖蒲は高さ60センチ~1.2メートルで、葉が長さ30~60センチの線形剣状で中脈が隆起し、花は高さ40~100センチの花茎の頂に咲きます。花は内側3枚の内花被片と外側3枚の外花被片があり、外花被片は楕円形で垂れ下がり、基部に黄のマークがあります。
カキツバタはアヤメ科アヤメ属の抽水性多年草です。カキツバタは花茎が高さ50~70センチで、花は径約12センチの青紫色です。花は内花被片が矛形で直立し、外花被片は垂れ下がって中央部に斑紋があります。
スイレンはスイレン科スイレン属の多年生の水草・ヒツジグサ(未草)のことです。ヒツジグサは長楕円形または円形の葉を水面に浮べ、直径約5センチの花を水面近くに咲かせます。

【長岡天満宮 歴史・簡単概要】
長岡天満宮(ながおかてんまんぐう)は平安時代に祭神・菅原道真(すがわらのみちざね)の所領だった場所です。道真は第51代・平城天皇(へいぜいてんのう)の孫で、歌人・在原業平(ありわらのなりひら)らと詩歌・管弦を楽しんだと言われています。901年(延喜元年)に道真が左大臣・藤原時平(ふじわらのときひら)の讒言(告げ口)によって太宰府(だざいふ)に左遷された際、この地に立ち寄って名残惜しんだと言われています。その後大阪・高槻まで付き従った中小路宗則(なかこうじむねのり)に道真自作の木像と念持仏(ねんじぶつ)を託し、長岡天満宮は903年(延喜3年)の道真の死後に木像を祀る祠(ほこら)が造営されたのが起源と言われています。室町時代中期の応仁の乱(おうにんのらん)で焼失したり、桃山時代の1596年(慶長元年)の慶長の大地震(けいちょうのおおじしん)で倒壊したりしたが、その度に再建されました。江戸時代前期の1638年(寛永15年)に八条宮智仁親王(はちじょうのみやとしひとしんのう)が八条ヶ池を築造しました。その後1941年(昭和16年)に平安神宮の社殿が移築され、本殿などになりました。なお長岡天満宮は主祭神に菅原道真を祀り、春日社(かすがしゃ)・八幡社(はちまんしゃ)・稲荷神社(いなりじんじゃ)・山神社(やまがみしゃ)・龍神社(りゅうじんしゃ)・和泉殿社(いずみでんしゃ)・白太夫社(しらだゆう しゃ)の7社の末社も祀っています。
*参考・・・長岡天満宮(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【長岡天満宮花菖蒲見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
長岡天満宮(アクセス・見どころ・・・)情報

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