奥川提燈店(アクセス・マップ・概要・・・)

奥川提燈店

奥川提燈店(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。奥川提燈店では例年7月に行われている祇園祭で、山鉾を華やかに彩る駒形提灯などを製造しています。そして駒形提灯の製造が大詰めを迎える6月中旬頃から下旬頃にメディアに取り上げられ、祇園祭と同様に風物詩になっています。

【奥川提燈店 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市下京区柳馬場通綾小路下ル永原町146
最寄り駅・バス停・・・四条駅(徒歩約8分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*地下鉄烏丸線

*阪急京都線の場合、最寄り駅は烏丸駅(徒歩約8分)
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は祇園四条駅(徒歩約15分)
路線・時刻表・運賃チェック

【奥川提燈店 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~18:00
日曜日・祝日は休日

【奥川提燈店 拝観料金・料金(要確認)】
商品によって異なります。

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【奥川提燈店 歴史・簡単概要】
奥川提燈店(おくがわちょうちんてん)は京都府京都市下京区柳馬場通綾小路下ル永原町にあります。奥川提燈店は江戸時代末期から提灯を製造しています。現在の店主は8代目店主になるそうです。(2023年(令和5年)現在)奥川提燈店では代々受け継がれてきた伝統技法により、職人がひとつずつ提灯を製造しています。和紙や竹の仕入などに拘り、全て手作業で製造しています。奥川提燈店では神社仏閣に奉納する提灯を始め、お祭り用の提灯・看板用の提灯などを製造しています。また映画やドラマ撮影用の小道具なども製造しています。ちなみに奥川提燈店で製造された提灯は映画「SAYURI」・映画「ラストサムライ」・NHK朝ドラ「わろてんか」や「ちりとてちん」などの撮影に使用されました。また八坂神社(やさかじんじゃ)・知恩院(ちおいん)・下鴨神社(しもがもじんじゃ)・長岡天満宮(ながおかてんまんぐう)・高台寺(こうだいじ)などの寺社にも使われました。奥川提燈店では様々な形状の提灯や和紙張りからビニール張りまでの様々な原料を使った提灯を製造しています。奥川提燈店では現代の建築設計に合わせた新しい形の提灯の製造にも取り組んでいます。
*参考・・・奥川提燈店(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【奥川提燈店 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
奥川提燈店の見どころは製造している提灯です。奥川提燈店が製造した駒形提灯は祇園祭の宵山などで見ることができます。
祇園祭宵山
●祇園祭の主要行事の日程などは下記リンクから確認できます。
祇園祭2024日程一覧(宵山屋台・山鉾巡行・・・)

【奥川提燈店 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・075-351-1865(奥川提燈店)

【奥川提燈店 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【奥川提燈店 おすすめ散策ルート】
奥川提燈店からのおすすめ散策ルートは北側に位置する錦市場に向かうルートです。10分ほど散策すると錦市場に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。錦市場で買い物をするのもいいかもしれません。なお少し距離があるが、四条通を東に進んで、八坂神社に向かうのもおすすめです。

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