大谷川(アクセス・マップ・見どころ・概要・・・)

大谷川

大谷川(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。大谷川では八幡市一ノ坪付近に街区公園と一体的な水辺公園として大谷川公園が整備されています。大谷川公園には滑り台などの遊具が設置され、子供が遊んだりすることができます。またウォーキング・ランニングなどにも利用されています。

【大谷川 アクセス・マップ】
場所・・・京都府八幡市
最寄り駅・バス停・・・石清水八幡宮駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京阪本線
路線・時刻表・運賃チェック

【大谷川 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【大谷川 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【大谷川 歴史・簡単概要】
大谷川(おおたにがわ)は京都府八幡市などを流れています。大谷川は京田辺市松井地区周辺を源とする淀川(よどがわ)水系木津川(きづがわ)の支川で一級河川です。大谷川は松井地区周辺を源とし、その後北流して八幡市に入り、石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)が祀られている標高約123メートル男山(おとこやま)東麓を流れ、石清水八幡宮駅付近から曲流し、京都府道・大阪府道13号京都守口線(きょうともりぐちせん)と淀川の間を南下し、大阪府枚方市樟葉の淀川河川敷に造られた樟葉パブリックコース南側で淀川左岸に注いでいます。大谷川には防賀川(ぼうががわ)が注ぎ、防賀川には馬坂川(うまさかがわ)・虚空蔵谷川(こくぞうだにがわ)が注いでいます。大谷川では石清水八幡宮駅近くの全昌寺橋(ぜんしょうじばし)から買屋橋(かいやばし)までの約200メートルの区間が石清水八幡宮で行われている放生会(ほうじょうえ)に因んで、古くから放生川(ほうじょうがわ)とも言われています。放生会は平安時代前期の863年(貞観5年)旧暦8月15日から始まったと言われ、葵祭(上賀茂神社・下鴨神社)・春日祭(春日大社)とともに三大勅祭に数えられました。なお大谷川沿いにはさざなみ公園(さざなみこうえん)なども整備されました。
*参考・・・大谷川(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【大谷川 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
大谷川の見どころは桜です。大谷川周辺にはソメイヨシノ(染井吉野)・キザクラ(黄桜)などが植えられています。

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2023

【大谷川 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・075-981-1141(八幡市観光協会)

【大谷川 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【大谷川 おすすめ散策ルート】
大谷川からのおすすめ散策ルートは石清水八幡宮駅近くからさざなみ公園に向かうルートです。10分ほど散策するとさざなみ公園に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。大谷川沿いには大谷川北緑道・さざなみ緑道などもあり、それらを散策するのもいいかもしれません。

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