乙訓寺紅葉見ごろ2022(時期:11月中旬~11月下旬頃)

乙訓寺紅葉見ごろ

乙訓寺紅葉見ごろ

乙訓寺紅葉見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。乙訓寺の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から下旬頃です。乙訓寺は山内にカエデなどが分布し、紅葉と朱塗りの表門・もみじ参道とも言われる参道・堂塔・鐘楼近くの蜜柑などの光景が美しいと言われています。朱塗りの表門近くでは紅葉とのコンビネーションが見られます。(詳細下記参照)

【乙訓寺紅葉見ごろ(例年時期)・2022年予測】
乙訓寺の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。ただ紅葉の時期や見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2022年10月13日、ウェザーニュースは紅葉見ごろが平年並みからやや遅いと発表しました。延暦寺は11月10日頃、嵐山は11月23日頃です。
京都紅葉見ごろ2022(清水寺・東福寺・永観堂・・・)

【乙訓寺紅葉見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府長岡京市今里3-14-7
最寄り駅・バス停・・・長岡天神駅(徒歩約15分)、

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*河原町からは阪急電鉄京都本線
路線・時刻表・運賃チェック

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【乙訓寺紅葉見ごろ(例年時期)・見どころ解説】
乙訓寺は紅葉の名所です。乙訓寺の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。ちなみに標高は約36メートルです。
乙訓寺では山内にカエデなどが分布し、紅葉と朱塗りの表門(惣門・赤門)・もみじ参道とも言われる参道・堂塔・鐘楼近くの蜜柑などの光景が美しいと言われています。朱塗りの表門近くでは紅葉とのコンビネーションが見られます。鐘楼近くの蜜柑では紅葉とオレンジ色のコントラストも見られます。
乙訓寺は牡丹の寺として知られていることもあり、紅葉名所の穴場とも言われています。京都の紅葉名所の中では比較的混雑を気にすることなく、紅葉狩りを楽しむことができます。

●表門(長岡京市指定文化財)は1695年(元禄8年)に建立されました。表門は長年の風雨によって老朽化したり、1995年(平成7年)の阪神淡路大震災によってよじれが生じたりしたことから解体修理が行われました。なお表門は一間一戸の四脚門で、切妻造りの本瓦葺きです。
●境内にはいずれも長岡京市指定文化財である本堂・鐘楼・鎮守八幡社などが建立されています。ちなみに本堂・鎮守八幡社は表門と同じ1695年(元禄8年)に建立されました。本堂は宝形造りの本瓦葺きで、合体大師像(弘法大師・八幡神)などを安置しています。

●京都で人気の紅葉名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都紅葉名所・見ごろ(嵐山・三千院・天龍寺・・・)

【乙訓寺 歴史・簡単概要】
乙訓寺は寺伝によると第26代・継体天皇の宮跡とも言われています。また乙訓寺は寺伝によると603年(推古天皇11年)頃に第31代・用明天皇の第2皇子・聖徳太子が第33代・推古天皇の勅願によって創建したとも言われています。発掘調査により、784年(延暦3年)の長岡京造営以前の奈良時代に創建され、設計には法隆寺と同じ高麗尺が使われたと言われています。784年(延暦3年)に第50代・桓武天皇が長岡京を造営した際、都の地鎮として大規模に増築されました。その後真言宗の開祖である弘法大師・空海が一時別当として在住し、天台宗の開祖である伝教大師・最澄が空海を訪れと言われています。897年(寛平9年)に譲位した宇多上皇(第59代・宇多天皇)が乙訓寺を仮宮である行宮として堂塔を整備し、法皇寺と号したと言われています。室町時代以降に衰退し、江戸時代に隆光が江戸幕府5代将軍・徳川綱吉の援助によって再興しました。
*参考・・・乙訓寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【乙訓寺紅葉見ごろ 備考】
京都紅葉名所・乙訓寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
*京都の紅葉名所では紅葉の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都紅葉ライトアップ2022(清水寺・永観堂・東寺・・・)

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