六角堂夜の特別拝観2020/3/13~15(日程・・・)

六角堂夜の特別拝観

六角堂夜の特別拝観・夜間拝観(日程・時間・・・)を紹介しています。夜の特別拝観は毎年春に行われています。夜の特別拝観は毎年1年に3日間の限定で行われます。夜の特別拝観は春の幻想空間として、六角堂副住職で、4代目・池坊専好(いけのぼうせんこう)次期家元の作品やいけばな大作などが夜の六角堂を彩ります。(詳細下記参照)

●六角堂夜の特別拝観は新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、中止になりました。(下記リンク参照)
*参考・・・池坊ホームページ

【六角堂夜の特別拝観2020 日程時間(要確認)】
六角堂夜の特別拝観2020(●新型コロナによる実施の有無・内容要確認)は2020年(令和2年)3月13日(金曜日)~15日(日曜日)18:00~21:00まで行われます。なお3月16日(月曜日)までいけばな作品は展示されます。
京都桜ライトアップ2021

【六角堂夜の特別拝観 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町248
最寄り駅・バス停・・・烏丸御池駅(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から六角堂は地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は烏丸駅(徒歩約5分)

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【六角堂夜の特別拝観 歴史・簡単概要】
六角堂夜の特別拝観(よるのとくべつはいかん)・ライトアップは毎年春に行われています。なお夜の特別拝観は毎年1年に3日間の限定でいけばな発祥の地六角堂で行われます。
夜の特別拝観は春の幻想空間として、六角堂副住職で、4代目・池坊専好(いけのぼうせんこう)次期家元の作品やいけばな大作などが夜の六角堂を彩ります。夜の特別拝観は拝観料無料です。(要確認)ちなみに夜の特別拝観に先駆け、六角堂では期間限定でピンクの鳩みくじが登場します。(無くなり次第終了)なお3月14日13:00から花供養会・花行列が行われます。(要確認)花供養会・花行列では花車や花御輿などが池坊短期大学前から出立し、いけばな発祥の地である六角堂本堂まで巡行します。
六角堂夜の特別拝観とともに池坊会館(WEST18ビル)では春のいけばな展(有料・高校生以下無料)が行われます。春のいけばな展では全国の華道家が生けた日本で最高レベルの1,000作以上のいけばな作品が展示されます。
華道・池坊は聖徳太子が沐浴されたと言われている六角堂(頂法寺)の池跡近くに住坊を置いた僧侶が本尊・如意輪観音に花を供えたことが起源とも言われています。ちなみに池坊の名称は池跡近くに住坊を置いたことに由来しています。なお池坊は華道の最古の流派とも言われています。

*参考・・・夜の特別拝観・六角堂夜の特別拝観・六角堂

【六角堂 歴史・簡単概要】
六角堂(ろっかくどう)・頂法寺(ちょうほうじ)は起源が明確ではありません。六角堂は寺伝によると587年(用明天皇2年)に第31代・用明天皇の皇子・聖徳太子(厩戸皇子)が創建したとも言われているが、発掘調査によると飛鳥時代の遺構は見つからず、10世紀後半頃に創建されたと推定されるそうです。ちなみに六角堂の名称は本堂の形が六角形であることに由来しています。1461年(寛正2年)に室町幕府8代将軍・足利義政(あしかがよしまさ)が時宗の僧・願阿弥(がんあみ・成就院願阿)に命じ、救済小屋を建て貧窮者に対する粥施行(かゆせぎょう)を行なわせたました。その後度々災害に遭ったが、その都度再建されました。なお六角堂には聖徳太子が沐浴したと言われる池跡があり、その辺に小野妹子を始祖とする僧侶の住坊があったことから「池坊」と言われるようになりました。また池坊の僧は本尊・如意輪観音に花を供えたことから華道・池坊の発祥の地とも言われています。
頂法寺は天台宗系単立の寺院です。
*参考・・・六角堂(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ六角堂(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【六角堂夜の特別拝観 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
六角堂(アクセス・見どころ・・・)情報

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