るり渓桜見ごろ2023(4月上旬~中旬頃)

るり渓桜見ごろ(見頃)

るり渓桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。るり渓では一級河川・園部川に架けられたるり渓橋(京都府道・大阪府道54号園部能勢線)周辺やるり渓温泉周辺などにソメイヨシノなどの桜が分布し、桜と園部川・るり渓橋・るり渓温泉などの光景が美しいと言われています。(詳細下記参照)

【るり渓桜見ごろ(例年)・2023年開花満開予測】
るり渓の桜見ごろは例年4月上旬頃から4月中旬頃です。ただ桜の開花状況や見ごろ(満開)はその年の気候などによって多少前後することがあります。なお京都の桜開花・満開・見ごろ情報は2023年1月下旬頃から情報発信します。
京都桜見ごろ2023

【るり渓桜見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府南丹市園部町大河内
最寄り駅・バス停・・・るり渓(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR嵯峨野線園部駅から京阪京都交通バスで八田バス停下車、南八田からぐるりんバスに乗り換え

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【るり渓桜見ごろ(例年)・見どころ解説】
るり渓はあまり知られていない桜の名所です。るり渓の桜見ごろは例年4月上旬頃から4月中旬頃です。
るり渓では一級河川・園部川に架けられたるり渓橋(京都府道・大阪府道54号園部能勢線)周辺やるり渓温泉周辺などにソメイヨシノ(染井吉野)などの桜が分布し、桜と園部川・るり渓橋・るり渓温泉などの光景が美しいと言われています。るり渓一帯では通天湖・ポテポテパーク周辺にツツジが分布し、桜と一緒に見られる場合もあります。
るり渓温泉はラドンを含む放射能泉、源泉がるり渓高原温泉・るり渓フラワー温泉があります。るり渓高原温泉は単純放射能令鉱泉(低張性アルカリ性令鉱泉・泉温23.0度)、るり渓フラワー温泉は単純弱放射能令鉱泉(低張性中性令鉱泉・泉温14.2度)です。るり渓高原温泉は2000年(平成12年)5月11日に国民保養温泉地に指定されました。なおるり渓温泉は1985年(昭和60年)にこぶし荘に奥るり渓温泉が開業したのが始まりとも言われています。
京都府道・大阪府道54号園部能勢線(そのべのせせん)は京都府南丹市から大阪府豊能郡能勢町に至る府道です。園部能勢線は京都府道453号大河内口八田線(おおかわちくちはったせん)などと交差しています。園部能勢線は1976年(昭和51年)4月1日に建設省が主要地方道に指定したのが始まりです。
桜(染井吉野)は2月1日以降、毎日の最高気温の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になると言われています。また地域によって差があるが、開花から1週間から5日ほどで満開になると言われています。

●京都で人気の桜名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都桜名所・見ごろ

【るり渓 歴史・簡単概要】
るり渓(るりけい)・瑠璃渓は標高約500メートルの高原に位置しています。るり渓は園部町南西部にあり、園部町最高峰である標高約790.5メートルの深山(みやま)を源とする淀川(よどがわ)水系桂川(かつらがわ)の支流で一級河川・園部川(そのべがわ)に形成された渓谷です。るり渓は標高約774メートルの半国山(はんごくやま)北西麓(標高約340~530メートル)を浸食し、長さ約4キロに奇岩・怪石や瀑布・深淵が点在しています。るり渓は上流部が花崗岩(かこうがん)、下流部は石英粗面岩(せきえいそめんがん)などからできています。るり渓は鳴瀑(めいばく)・掃雲峰(そううんぽう)・錦繍巖(きんしゅうがん)・座禅石(ざぜんせき)・たい泉(たいとうせん)・渇きゅう澗(かっきゅうかん)・双龍淵(そうりゅうえん)・玉走盤(ちょくそうばん)・水晶簾(すいしょうれん)・燗柯石(らんかせき)・会仙巖(かいせんがん)・通天湖(つうてんこ)というるり渓十二勝があります。るり渓の名称は通天湖から流れ出る清流が光の反射によって瑠璃色の輝石のように見えることから1905年(明治38年)に船井郡長が「琉瑠渓」と命名しました。るり渓一帯は面積約36.3ヘクタールの京都府立るり渓自然公園に指定されています。
*参考・・・るり渓(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【るり渓桜見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
るり渓(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
*京都の桜名所では桜の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都桜ライトアップ2023

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