才ノ神の藤(アクセス・マップ・見どころ・歴史・・・)

才ノ神の藤

才ノ神の藤(アクセス・見どころ・歴史概要・御朱印・・・)情報を紹介。 (2014年末から未更新の場合あり)才ノ神の藤の下には八衢比古命(やちまたひこのみこと)・八衢比売命(やちまたひめのみこと)・久名戸神(くなどのかみ・猿田彦命(さるたひこのみこと))の三柱を祀る小祠があります。三柱は第10代・崇神天皇の時代に祀られるようになったとも言われ、交通安全・出産安産・子孫繁栄・縁結びなどのご利益があるとも言われています。

【才ノ神の藤 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府福知山市大江町南有路
最寄り駅・バス停・・・南有路(徒歩約20分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都丹後鉄道宮福線大江駅から市バス・二箇下線

【才ノ神の藤 拝観時間・時間(要確認)】

【才ノ神の藤 拝観料金・料金(要確認)】

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【才ノ神の藤 歴史・簡単概要】
才ノ神の藤(さいのかみのふじ)は推定樹齢1,200年とも伝えられている根元幹周り1メートルを超える6株のヤマフジ(山藤)のことです。ヤマフジは本州西部・四国・九州の山地に自生し、蔓がフジ(ノダフジ)とは逆の左回りで、花穂(かすい)が短い。才ノ神の藤はかつて樹齢2,000年を超える目通り周り約7.9メートルのケヤキの大木に絡まって自生していたが、ケヤキの大木は幾度か落雷に見舞われて枝が折れ、樹幹の根元が空洞化し、樹幹の一部が2本の枝を支えていました。その後1976年(昭和51年)にケヤキの大木の枝の代わりに鉄骨に支えられて藤棚が設けられ、才ノ神の藤は東西約30メートル・南北約27メートルの藤棚に広がっています。ちなみに才ノ神の藤・ケヤキの大木も才ノ神(塞の神)の御神木とされています。才ノ神の藤は1934年(昭和9年)に国の天然記念物に指定されたが、1956年(昭和31年)に解除されました。その後1973年(昭和48年)に大江町の第2類史跡・名勝・天然記念物に指定され、1983年(昭和58年)に京都府の天然記念物に指定されました。なお才ノ神の藤は京都府天然記念物に指定されています。また才ノ神の藤は福知山城のききょう・京都府緑化センターのしだれ桜・長尾の芝桜・觀音寺のあじさい・洞玄寺のぼたん・頼光寺のなんじゃもんじゃ・野笹のすいれん・養泉寺の萩・久法寺のむくげとともに福知山花の十景に数えられています。
*参考・・・才ノ神の藤(アクセス・歴史・見どころ・・・)才ノ神の藤(アクセス・歴史・見どころ・・・)

【才ノ神の藤 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
才ノ神の藤の見どころは才ノ神の藤そのものです。藤は例年5月上旬頃~5月中旬頃に見ごろを迎えます。なお藤が見ごろを才ノ神の藤祭りが行われ、才ノ神の藤祭りも見どころです。才ノ神の藤祭りは南三自治会・才ノ神藤保勝会が主催し、般若心経奉納・バザー・野点・子ども奉納相撲などのイベントが行われています。(要確認)

【才ノ神の藤 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0773-56-1102(福知山市大江支所)

【才ノ神の藤 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【才ノ神の藤 おすすめ散策ルート】
才ノ神の藤からのおすすめ散策ルートは北側にあるいぼ取り不動尊に向かうルートです。5分ほど散策すれば、いぼ取り不動尊に行くことができます。なお才ノ神の藤は市街地から少し離れ、周辺には観光スポットがあまり多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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