西運寺

西運寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)西運寺の住職・冠道は裏山・指月の森に住みついた狸にエサを与え、また京焼の名工・高橋道八が狸の焼物を寄進したこともあり、「狸寺」と言われるようになりました。なお西運寺では花器・徳利などのコレクションを無料で公開しています。

【西運寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区桃山町泰長老108
最寄り駅・バス停・・・観月橋(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*祇園四条駅からは京阪電鉄本線・宇治線

【西運寺 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【西運寺 拝観料金・料金(要確認)】
無料

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【西運寺 歴史・簡単概要】
西運寺(さいうんじ)・狸寺は1596年(慶長元年)雲海上人(うんかいしょうにん)が宇治川の対岸の向島に建立したのが起源です。1689年(元禄2年)江戸幕府の命により、現在の場所に移されました。ただその後荒廃し、明治時代に本堂などが再興されました。なお西運寺30世・冠道は裏山・指月の森に住みついた狸に「八」と名付け、飼い犬同様にかわいがったそうです。
西運寺は浄土宗の寺院です。
*参考・・・西運寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ西運寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【西運寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
西運寺の見どころは無料公開されている花器・徳利などのコレクションです。

【西運寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-611-2844

【西運寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【西運寺 おすすめ散策ルート】
西運寺寺からのおすすめ散策ルートは御香宮神社に向かうルートです。20分ほど散策すれば、伏見の自然を感じながら御香宮神社まで行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお御香宮神社周辺には源空寺・西岸寺(油掛地蔵)などもあり、それらを散策するのもいいかもしれません。また次の観光スポットに向かい、その周辺を散策するのもいいかもしれません。

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