山王宮日吉神社(アクセス・見どころ・歴史・・・)

山王宮日吉神社

山王宮日吉神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)山王宮日吉神社の赤ちゃん初土俵入は摂社・杉末神社の例祭に行われています。宮津では江戸時代初期から奉納花相撲が行われ、江戸時代中期に有力な氏子が屋号などをもとに化粧廻しを作り、その子どもを土俵に上げたのが始まりと言われています。

【山王宮日吉神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府宮津市宮町1408番地
最寄り駅・バス停・・・宮津駅(徒歩約18分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都丹後鉄道

*丹海バスの場合、山王橋バス停(徒歩すぐ)

【山王宮日吉神社 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【山王宮日吉神社 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

スポンサーリンク


【山王宮日吉神社 歴史・簡単概要】
山王宮日吉神社(さんのうぐうひよしじんじゃ)は社伝によると摂社・杉末神社(すぎのすえじんじゃ)が572年(敏達天皇元年)に創建されたのが起源とも言われています。杉末神社は「延喜式神名帳(927年(延長5年))」に宮津で唯一記され、宮津最古の神社とも言われています。ちなみに杉末神社は古くから宮津の守り神として崇敬され、宮津(宮のある船の着くところ)の地名の由来になったと言われています。その後平安時代後期に祭神である大山咋神(おおやまくいのかみ)・大己貴神(おおなむちのかみ)が杉末神社内に勧請され、山王宮日吉神社が創建されたと言われています。江戸時代に歴代の宮津藩主(京極家・永井家・阿部家・奥平家・青山家・松平家)が山王宮日吉神社を宮津の総氏神・藩の守護神として崇敬し、本殿・幣殿・神輿・石灯籠を再建したり、造営したりし、杉末神社をその摂社として宮津西地区の守り神にしました。江戸時代中期には宮津城下のほぼ全てが山王宮の氏子になり、その祭礼である山王祭は宮津藩祭とされ、武士も参加したそうです。なお山王宮日吉神社は大山咋神・大己貴神を祀り、摂社・杉末神社は少彦名神(すくなひこなのかみ)・大物主神(おおものぬしのかみ)を祀っています。
*参考・・・山王宮日吉神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ山王宮日吉神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【山王宮日吉神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
山王宮日吉神社の見どころは毎年体育の日に行われる赤ちゃん初土俵入です。赤ちゃん初土俵入は地域を問わずに男女ともに参加でき、化粧廻しは神社が最近作ったものだそうです。なお5月に行われる宮津祭(山王祭)も見どころです。

【山王宮日吉神社 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0772-22-3356

【山王宮日吉神社 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【山王宮日吉神社 おすすめ散策ルート】
山王宮日吉神社からのおすすめ散策ルートは北側の秋葉神社に向かうルートです。10分ほど散策すれば、秋葉神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお山王宮日吉神社は市街地から少し離れ、周辺には観光スポットがあまり多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

関連記事

京都観光おすすめ

  1. 錦市場
  2. 竹林の道
  3. 嵐山
ページ上部へ戻る