赤山禅院紅葉見ごろ2023(時期:11月中旬~11月下旬頃)

赤山禅院紅葉

赤山禅院紅葉見ごろ

赤山禅院紅葉見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。赤山禅院の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から下旬頃です。赤山禅院は山内にモミジ・カエデなどが分布し、山門から拝殿・本殿などの社殿に続く参道に現れる紅葉のトンネルが美しいと言われています。また不動堂隣の寛老池の周りの紅葉も見どころです。(詳細下記参照)

【赤山禅院紅葉見ごろ(例年時期)・2023年予測】
赤山禅院の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。ただ紅葉の時期や見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2023年(令和5年)の紅葉の見ごろを2023年(令和5年)9月上旬頃から順次情報発信します。
京都紅葉見ごろ2023(清水寺・東福寺・永観堂・・・)

【赤山禅院紅葉見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市左京区修学院開根坊町18
最寄り駅・バス停・・・修学院離宮道(徒歩約20分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から赤山禅院は5系統(A1乗り場)
*四条烏丸からは5系統
*四条河原町からは5系統
*河原町丸太町からは65系統
路線・時刻表・運賃チェック

*叡山電鉄の場合、最寄り駅は修学院道駅(徒歩約20分)

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【赤山禅院紅葉見ごろ(例年時期)・見どころ解説】
赤山禅院は紅葉の名所です。赤山禅院の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。ちなみに標高は約123メートルです。
赤山禅院では山内にモミジ・カエデ・イチョウなどが分布し、山門から拝殿・本殿などの社殿に続く参道に現れる紅葉のトンネルが美しいと言われています。また不動堂隣の寛老池の周りの紅葉も見どころです。水鏡に紅葉が映し出されます。更に弁財天周辺の紅葉もボリュームがあり、美しいと言われています。なお赤山禅院では秋から冬に咲く寒桜(かんざくら)も植えられ、紅葉と寒桜のコラボが見られる場合があります。
赤山禅院は京都の紅葉名所の中で、あまり知られていない穴場的存在の為、比較的混雑を気にすることなく、紅葉狩りを楽しむことができます。

●赤山禅院は古くから紅葉寺(もみじ寺)とも言われる紅葉名所です。赤山禅院がある場所には平安時代初期の公卿・南淵年名(みなぶちのとしな)の山荘・小野山荘があり、877年(貞観19年)に時の賢人「老七賢(大江音人・藤原冬嗣・菅原是善・文室有真・菅原秋緒・大中臣是直)」を招き、寛老池に舟を浮かべて詩歌管弦の宴・尚歯会(しょうしえ)を行ったとも言われています。
●拝殿には金網の中に御幣とかぐら鈴を持ち、皇城(京都御所)を守護する鬼門除けの猿が置かれています。猿はかつて夜な夜な悪さをした為、逃げ出さないよう金網の中に入れられています。
●本殿には皇城表鬼門の鎮守として本尊・赤山大明神が祀られています。

●京都で人気の紅葉名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都紅葉名所・見ごろ(嵐山・三千院・天龍寺・・・)

【赤山禅院 歴史・簡単概要】
赤山禅院は888年(仁和4年)に第4世天台座主・安慧が第3世天台座主の慈覚大師・円仁の遺命により、陰陽道の祖神である赤山大明神(泰山府君)を勧請して創建したのが起源と言われています。慈覚大師・円仁は838年(承和5年)に遣唐使船で唐(中国)に渡り、その行程を守護した赤山大明神に感謝し、赤山禅院を創建することを誓った言われています。その後平安京・京都御所の表鬼門(東北)に当たることから皇城の表鬼門の鎮守として祀られました。拝殿の屋根には金網の中に邪気を払う力があるとされる鬼門除けの猿(申)が置かれています。江戸時代に第108代・後水尾天皇が修学院離宮に行幸された際、社殿を修築し、勅額・赤山大明神を賜りました。なお赤山禅院(福禄寿)は恵美須神社・妙円寺(松ヶ崎大黒天)・東寺・六波羅蜜寺・行願寺(革堂)・萬福寺とともに都七福神とされています。
*参考・・・赤山禅院(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【赤山禅院紅葉見ごろ 備考】
京都紅葉名所・赤山禅院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
★京都の紅葉名所では紅葉の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都紅葉ライトアップ2023(清水寺・永観堂・東寺・・・)

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