三室戸寺しだれ梅園開園2025/2/(日程時間・・・)

三室戸寺しだれ梅園開園

三室戸寺しだれ梅園開園(日程・時間・・・)を紹介しています。しだれ梅園開園は例年2月・3月に行われています。しだれ梅園では市街地を一望できる面積約7千平方メートルの高台斜面に約250本のしだれ梅が植えられ、梅の見ごろには赤・ピンク・白色の花を咲かせます。散策路も整備され、散策しながら観梅を楽しむことができます。(詳細下記参照)

【三室戸寺しだれ梅園開園2024 日程時間(要確認)】
三室戸寺しだれ梅園開園2024は2024年(令和6年)2月17日(土曜日)~3月31日(日曜日)8:30~15:10に行われます。(現在確認中・要注意)
*参考・・・三室戸寺ホームページ
●京都には多くの梅名所があり、その梅見ごろを下記リンクから確認できます。
京都梅見ごろ2025

【三室戸寺しだれ梅園開園 アクセス・マップ】
場所・・・京都府宇治市菟道滋賀谷21
最寄り駅・バス停・・・京阪三室戸駅(徒歩約15分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*祇園四条駅からは京阪電鉄本線・宇治線

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【三室戸寺しだれ梅園開園 歴史・簡単概要】
三室戸寺しだれ梅園開園はしだれ梅が見ごろを迎える時期に行われています。ちなみに三室戸寺のしだれ梅の見ごろは例年2月中旬頃から3月下旬頃です。三室戸寺では2020年(令和2年)から面積約7千平方メートルの山林をしだれ梅園に整備する工事が開始され、翌2021年(令和3年)3月に完成しました。完成後数年以内に美しいしだれ梅園になると言われています。ちなみに新型コロナウイルスの感染防止や芝の養生の為に2021年(令和3年)の一般公開が見送られました。なお樹高約5メートルのフジボタン(藤牡丹)やクレハシダレ(呉服枝垂)などが植樹されました。
しだれ梅園では市街地を一望できる面積約7千平方メートルの高台斜面に約250本のしだれ梅が植えられ、梅の見ごろには赤・ピンク・白色の花を咲かせます。しだれ梅園には散策路も整備され、散策しながら観梅を楽しむことができます。なお三室戸寺はアジサイとツツジが約2万株ずつ植えられたり、ハスなども分布し、「花の寺」とも言われています。
しだれ梅(枝垂梅)は梅の品種です。しだれ梅は野梅系(やばいけい)の梅の枝が細長く、下垂したものです。しだれ梅には花が一重のものと八重のものがあります。しだれ梅では曙枝垂(アケボノシダレ)・月影枝垂(ツキカゲシダレ)・養老枝垂(ヨウロウシダレ)・呉服枝垂(クレハシダレ)・塒出の鷹枝垂(トヤデノタカシダレ)・浮牡丹枝垂(ウキボタンシダレ)・満月枝垂(マンゲツシダレ) などがあります。
梅はバラ科サクラ属の落葉高木です。梅には500種以上の品種があり、野梅系(やばいけい)・紅梅系(緋梅系)・豊後系(ぶんごけい)に大きく分類されるそうです。なお梅は中国原産で、中国から日本に伝わり、奈良時代に花見と言えば梅だったそうです。

【三室戸寺 歴史・簡単概要】
三室戸寺(みむろとじ)は寺伝によると奈良時代後期の770年(宝亀元年)に南都・大安寺(だいあんじ)の僧・行表(ぎょうひょう)が第49代・光仁天皇(こうにんてんのう)の勅願により、岩淵から出現した千手観音菩薩(せんじゅかんのんぼさつ)を本尊として創建したと言われています。三室戸寺は当初御室戸寺と称したそうです。その後第50代・桓武天皇(かんむてんのう)が二丈の観音像を造仏し、その胎内に一尺二寸の観音像を納めたと言われています。平安時代中期の寛平年間(889年~898年)に天台寺門宗(てんだいじもんしゅう・寺門派(じもんは))の宗祖である智証大師(ちしょうだいし)・円珍(えんちん)が中興したとも言われたいます。その後度々焼失し、室町時代中期の文明年間(1469年~1487年)に現在の場所に移りました。しかし戦国時代(室町時代後期)の1573年(天正元年)に室町幕府第15代将軍・足利義昭(あしかがよしあき)に加勢したことから織田信長(おだのぶなが)によって焼き討ちされ、江戸時代前期の1639年(寛永16年)に第107代・後陽成天皇(ごようぜいてんのう)の第11皇子で、聖護院(しょうごいん)門跡・道晃法親王(どうこうほうしんのう)が再興しました。その後江戸時代後期の1814年(文化11年)に現在の本堂が再建されました。
三室戸寺は本山修験宗の別格本山です。
*参考・・・三室戸寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【三室戸寺しだれ梅園開園 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
枝垂梅と椿まつりでは苑内で飲食や三脚・一脚・脚立・自撮り棒などは使用できません。
三室戸寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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