東福寺新緑遊行特別公開2017/5/3~5/7

新緑遊行特別公開2017(日程・時間・・・)を紹介しています。新緑遊行特別公開は毎年5月上旬頃に行われています。新緑遊行特別公開では青紅葉が公開されます。新緑遊行特別公開では通天橋から青紅葉を見ることができるそうです。なお新緑遊行特別公開では方丈・東福寺本坊庭園(名勝)も公開されます。

【新緑遊行特別公開2017 日程時間(要確認)】
新緑遊行特別公開2017は2017年5月3日(水曜日)~5月7日(日曜日)9:00~16:00まで行われます。

【新緑遊行特別公開2017・東福寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区本町十五丁目778番地
最寄り駅・バス停・・・東福寺(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から東福寺は208系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸町からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR奈良線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約10分)
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は東福寺駅(徒歩約10分)
東福寺アクセス(電車・バス・・・)

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【新緑遊行特別公開 歴史・簡単概要】
東福寺新緑遊行特別公開(しんりょくあそびとくべつこうかい)では青紅葉(あおもみじ)が公開されます。新緑遊行特別公開では通天橋から青紅葉を見ることができるそうです。ちなみに青紅葉は5月から6月に掛けて美しくなるそうです。なお新緑遊行特別公開では方丈・東福寺本坊庭園(名勝)も公開されます。
東福寺には葉先が3つに分かれ、円爾弁円(えんにべんえん)が宋(中国)から持ち帰った唐楓(通天モミジ)が2,000本あります。なお唐楓(紅葉)は例年11月中旬から11月下旬頃に見ごろを迎えます。
通天橋は渓谷・洗玉澗(せんぎょくかん)に架かる木造橋廊で、約26メートルあります。通天橋は1380年(天授6年)に相国寺2世・春屋妙葩(しゅんおくみょうは)が洗玉澗を渡る労苦から僧を救う為に架けたと言われています。ただ通天橋は1959年(昭和34年)の台風で崩壊し、1961年(昭和36年)に再建されました。通天橋は臥雲橋(がうんきょう)・偃月橋(えんげつきょう)とともに東福寺三名橋と言われ、紅葉の名所です。
本坊庭園は1890年(明治23年)に再建された方丈の四方(北庭・東庭・西庭・南庭)にあります。本坊庭園は釈迦成道を表現した枯山水庭園です。北庭は石と苔を市松模様に配した庭園です。東庭は北斗七星を象った庭園です。西庭は白砂と刈込の市松模様の庭園です。南庭は四仙島と五山を表現した庭園です。本坊庭園は1938年(昭和13年)造園家・重森三玲(しげもりみれい)が作庭しました。

【東福寺 歴史・簡単概要】
東福寺(とうふくじ)は平安時代中期の924年(延長2年)に公卿・藤原忠平(ふじわらのただひら)が創建した藤原氏の氏寺・法性寺(ほっしょうじ)があった場所です。東福寺は鎌倉時代中期の1236年(嘉禎2年)に摂政・九条道家(くじょうみちいえ)が高さ5丈(約15メートル)の釈迦像(しゃかぞう)を安置する寺院を創建することを発願し、臨済宗の僧である聖一国師(しょういちこくし)・円爾(えんに)を開山として仏殿を建立したのが起源です。仏殿の建立には1236年(嘉禎2年)から1255年(建長7年)までの約19年も掛かり、天台宗・真言宗・禅宗の三宗兼学の堂塔も建立されました。東福寺の名称は奈良における最大の寺院である華厳宗(けごんしゅう)大本山・東大寺(とうだいじ)と奈良で最も盛大を極めた法相宗(ほっそうしゅう)大本山・興福寺(こうふくじ)から1字ずつ取り、東福寺となりました。ただ1319年(元応元年)の火災で釈迦像は焼失し、1334年(建武元年)・1336年(延元元年)の火災によって伽藍の大部分を焼失しました。その後1346年(貞和3年)に関白・一条経道(いちじょうつねみち)が仏殿を再建したが、1881年(明治14年)の火災によって仏殿などが焼失しました。なお本堂(仏殿兼法堂)は1917年(大正6年)から再建が始まり、1934年(昭和9年)に完成しました。
東福寺は臨済宗東福寺派の大本山です。
*参考・・・東福寺(アクセス・歴史・・・)ホームページ東福寺(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【新緑遊行特別公開2017 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
東福寺(アクセス・見どころ・・・)情報
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