伏見稲荷大社田植祭2019/6/10(日程・時間・・・)

田植祭

伏見稲荷大社田植祭

伏見稲荷大社田植祭(日程・時間・・・)を紹介しています。田植祭は毎年6月10日に行われています。田植祭は稲荷大神の神前に供えるご料米の稲苗を神田に植え、五穀豊穣を祈願する神事です。田植祭では神楽女(かぐらめ)が御田舞(おたまい)を舞う中、菅笠(すげがさ)にあかね襷姿(たすきすがた)の早乙女(さおとめ・そうとめ)らが田植を行います。(詳細下記参照)

【伏見稲荷大社田植祭2019 日程時間(要確認)】
伏見稲荷大社田植祭2019は2019年(令和元年)6月10日(月曜日)13:00から行われます。

【伏見稲荷大社田植祭 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市伏見区深草藪之内町68
最寄り駅・バス停・・・稲荷駅(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からはJR奈良線

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は伏見稲荷駅 (徒歩約5分)
伏見稲荷大社アクセス(電車・バス・・・・)

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【伏見稲荷大社田植祭 歴史・簡単概要】
伏見稲荷大社田植祭(たうえさい)は稲荷大神の神前に供えるご料米(ごりょうまい)の稲苗を神田に植え、五穀豊穣を祈願する神事です。田植祭は室町時代の1517年(永正14年)に行われた記録があるが、その後途絶え、1930年(昭和5年)の昭和天皇の即位記念事業の一環として復活し、1948年(昭和23年)からは境内にある神田で実施しているそうです。なお伏見稲荷大社では6月の田植祭以外にも4月の水口播種祭(みなくちはしゅさい)・10月の抜穂祭(ぬきほさい)・11月の火焚祭(ひたきさい)や新嘗祭(にいなめさい)も行われます。
田植祭では先ず本殿で祝詞奏上などの神事を行い、神楽女(かぐらめ)による平安王朝を偲ばせる御田舞(おたまい)が奉納されます。次に神田に移動し、神田を祓い清め、水取口に斎串(いぐし)が立てられます。その後本殿に供えられ、唐櫃で運ばれた早苗が菅笠(すげがさ)にあかね襷姿(たすきすがた)の早乙女(さおとめ・そうとめ)らに渡されます。神楽女が御田舞を舞う中、早乙女らは田植を行います。ちなみにお田舞歌の一番は「やましろや稲荷の神の御田祭り いざもろともに往きて舞はばや」という歌詞です。
神田は広さ約100坪(約330平方メートル)で、お米は米俵2俵半(約150キロ)ほど収穫されるそうです。
田植祭(御田植祭)は重労働の田植えを田植歌を歌いながら楽しく行う風習と豊穣を祈願する儀礼とが結びついたとも言われています。ちなみに芸能要素が強いものは田遊びとも言われるそうです。なお御田植祭は寺社以外にも皇室などでも行われています。

【伏見稲荷大社 歴史・簡単概要】
伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)は社伝によると711年(和銅4年)2月初午の日に伊侶巨秦公(いろこのはたのきみ)が勅命を受け、伊奈利山(稲荷山)の三つの峯の平らな場所に稲荷大神を祀ったことが起源と言われています。その後827年(天長4年)に弘法大師・空海が第52代・嵯峨天皇から東寺(教王護国寺)を賜った際に東寺の鎮守社になりました。1072年(延久4年)に第71代・後三条天皇が初めて行幸し、鎌倉時代には鎌倉幕府初代将軍・源頼朝が武運を祈念しました。なお伏見稲荷大社は宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ・佐田彦大神(さたひこのおおかみ)・大宮能売大神(おおみやのめのおおかみ)・田中大神(たなかのおおかみ)・四大神(しのおおかみ)を祀り、商売繁昌・産業興隆・家内安全・交通安全・芸能上達の守護神とされています。
伏見稲荷大社は全国各地に祀られている稲荷神社の総本宮です。
*参考・・・伏見稲荷大社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ伏見稲荷大社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【伏見稲荷大社田植祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
伏見稲荷大社(アクセス・見どころ・・・)情報
伏見稲荷大社歴史年表
伏見稲荷大社見どころ伏見稲荷大社見所ランキング

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