転法輪寺冬の特別公開2020/2/14~3/15(日程・時間・・・)

転法輪寺冬の特別公開

転法輪寺冬の特別公開(日程・時間・・・)を紹介しています。冬の特別公開は2月~3月に行われます。冬の特別公開では像高約7.5メートルの本尊・阿弥陀如来坐像や大変珍しい裸形阿弥陀如来像が公開されます。また縱約6メートル・横約4メートルの釈迦大涅槃図(しゃかだいねはんず)・巨大木魚なども公開されます。(詳細下記参照)

【転法輪寺冬の特別公開2020 日程時間(要確認)】
転法輪寺冬の特別公開2020は2020年(令和2年)2月14日(金曜日)~3月15日(日曜日)10:00~16:00に行われます。なお時間は法要などによって変更の場合があります。

【転法輪寺冬の特別公開 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区竜安寺山田町
最寄り駅・バス停・・・御室仁和寺(徒歩約12分)、塔ノ下町(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から転法輪寺は26系統(D3乗り場)御
*四条河原町からは59系統御塔
*四条烏丸からは26系統御
*河原町丸太町からは10系統御、59系統御塔
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*嵐電(京福電鉄)北野線の場合、最寄り駅は御室仁和寺駅(徒歩約15分)

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【転法輪寺冬の特別公開 歴史・簡単概要】
転法輪寺冬の特別公開は2月~3月に行われます。冬の特別公開では像高約7.5メートルの本尊・阿弥陀如来坐像や大変珍しい裸形阿弥陀如来像が公開されます。また縱約6メートル・横約4メートルの釈迦大涅槃図(しゃかだいねはんず)・巨大木魚(もくぎょ)なども公開されます。釈迦大涅槃図前では説明を兼ねた絵解き説法が行われます。(絵解き説法1日に2回~3回行われます。ただ住職不在の場合、録音した特別編になります。)なお冬の特別公開では特別御朱印が授与されます。
転法輪寺の本尊・阿弥陀如来坐像は像高約7.5メートル(二丈四尺)で、京都で一番大きな仏さまとも言われています。阿弥陀如来坐像は第115代・桜町天皇御追福の為に寄進されました。なお阿弥陀如来坐像は1929年(昭和4年)に転法輪寺が北野から現在の御室に移る際、市電の高架電線を切って移動させたそうです。
涅槃図はお釈迦様が娑羅双樹の下で、頭を北にして西を向き、右脇を下にした姿で横たわり、十大弟子から獣畜・虫類までが嘆き悲しむ様子を描いたものです。涅槃図はお釈迦様が入滅した陰暦の2月15日に行われる涅槃会(ねはんえ)で掲げられます。なおお釈迦様は約2,500年前の旧暦の4月8日、インド国境に近いネパールのルンビニーの花園で、父・シャカ族の国王である浄飯王(じょうばんのう・シュッドーダナ)と母・摩耶夫人(まやふじん・マーヤー)との間に生まれました。29歳で出家し、35歳の旧暦の12月8日の夜明け前、明星出現と同時にブッダガヤの菩提樹の下で、悪魔の誘惑に負けずに悟りを開きました。その後約45年間に渡り、インド各地を回って教えを説き、クシナーラで亡くなりました。

【転法輪寺 歴史・簡単概要】
転法輪寺(てんぽうりんじ)・轉法輪寺は江戸時代中期の1756年(宝暦6年)春に浄土宗の僧・関通上人(かんつうしょうにん)が廃寺になった北野下ノ森・円通寺(えんつうじ)を譲り受け、1758年(宝暦8年)4月に殿堂・庫裡が完成し、新調した本尊・阿弥陀如来の開眼供養・入仏大会の法要を行ったのが起源と言われています。関通上人は箱根の関所で「南無阿弥陀仏の符券を持てば、極楽世界の門が開ける。」と悟って関通と名乗り、東三本木の轉輪寺(てんりんじ)で専修念仏の法門を説いていたが、その後信者が増えて狭隘を感じるようになり、適地を探していたそうです。その後1929年(昭和4年)に住職・山下俊孝和尚を中心にかつて転法輪寺の住持を歴任した知恩院79世・謙蓮社孝誉現有大僧正(山下現有(やましたげんゆう))の援助によって現在の御室に移りました。
転法輪寺は浄土宗の寺院です。
*参考・・・転法輪寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【転法輪寺冬の特別公開 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
転法輪寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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