平岡八幡宮椿を愛でる会(実施の有無要確認)2020/3/13~4/12(日程・・・)

平岡八幡宮椿を愛でる会

平岡八幡宮椿を愛でる会(日程・時間・・・)を紹介しています。椿を愛でる会は毎年3月中旬頃~4月上旬頃に行われています。椿を愛でる会では樹齢500年を超えるやぶ椿・樹齢300年を超える紅椿・樹齢200年のしだれ白玉椿・葉が金魚の形をした金魚葉椿など約200種・約300本の椿を見ることができます。(詳細下記参照)

【平岡八幡宮椿を愛でる会2020 日程時間(要確認)】
平岡八幡宮椿を愛でる会2020(●新型コロナによる実施の有無・内容要確認)は2020年(令和2年)3月13日(金曜日)~4月12日(日曜日)10:00~16:00まで行われます。(受付15:30終了)

【平岡八幡宮椿を愛でる会 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区梅ヶ畑宮ノ口町23番地
最寄り駅・バス停・・・平岡八幡前(徒歩約3分)

JRバスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅・四条大宮からは高雄京北線 栂ノ尾・周山行き
西日本JRバス・アクセスダイヤ

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【平岡八幡宮椿を愛でる会 歴史・簡単概要】
平岡八幡宮椿を愛でる会(つばきをめでるかい)は毎年3月中旬頃~4月上旬頃に行われています。ちなみに平岡八幡宮では花の天井春の特別公開が毎年3月中旬頃~5月上旬頃に行われています。
椿を愛でる会では樹齢500年を超えるやぶ椿・樹齢300年を超える紅椿・樹齢200年のしだれ白玉椿(一水椿(いっすいつばき))・よい香りがする香椿(春風)・葉が金魚の形をした金魚葉椿・赤い花びらの中に白い花びらが咲く月光など約200種・約300本の椿を見ることができます。境内の椿の小径を散策するのもいいかもしれません。ちなみに白玉椿には「願い成就し、白玉椿一夜にて花咲く」という伝説が残されています。また白玉椿の別名・一水椿は宮司の祖父の俳名・一水に由来しているそうです。なお平岡八幡宮には梅・桜も植えられ、椿と同時に見られることもあります。
椿はツバキ科ツバキ属の常緑樹です。椿は日本原産で、北海道などを除く日本各地に分布しています。椿は日本最古の和歌集「万葉集(まんようしゅう)・奈良時代末期成立」に9首見られ、近世に茶花として好まれ、多くの園芸品種が作られました。500以上の園芸品種があるそうです。なお椿は邪悪を祓うとも言われ、平安時代に長寿・招福・吉兆の木とされていたそうです。
花の天井は江戸時代後期の1827年(文政10年)に画工・綾戸鐘次郎藤原之信が本殿の内陣天井に極彩色で描いた44種の花の絵(花卉図)です。格子状の天井(縦約70センチ・横約70センチ)に高尾楓・藪甘草・芙蓉・昼顔・万年青・木蓮・寒蘭・立葵・笹百合・水仙・素馨・大山蓮華・柘榴・枳殻・紫陽花・女郎花・枇杷・葡萄・山茶花・桔梗・鷄冠鶏頭・石楠花・芥子・山桜・木槿・野菊・朝顔・蓮・山躑躅・河骨・山桃・連翹・桐・菖蒲・黄蜀葵・水葵・椿・甘草・牡丹・梅・藤・芍薬・南天・擬宝珠が描かれています。
平岡八幡宮花の天井春の特別公開

【平岡八幡宮 歴史・簡単概要】
平岡八幡宮(ひらおかはちまんぐう)は平安時代初期の809年(大同4年)に真言宗(しんごんしゅう)の宗祖である弘法大師(こうぼうだいし)・空海(くうかい)が神護寺(じんごじ・高雄山寺(たかおさんじ))の鎮守社として大分・宇佐八幡宮(うさはちまんぐう)から勧請し、自ら描いた僧形八幡神像(そうぎょうはちまんしんぞう)をご神体に祀ったのが起源とも言われています。平岡八幡宮は山城国最古の八幡宮です。弘法大師・空海は812年(弘仁3年)に神護寺(高雄山寺)に住し、密教の重要な儀式である灌頂(かんじょう)を行ったと言われています。平安時代末期に一時廃絶したが、鎌倉時代初期の1190年(建久元年)に真言宗の僧・文覚上人(もんがくしょうにん・遠藤盛遠(えんどうもりとお))が再興し、その後文覚の高弟・浄覚(じょうかく・上覚)が現在の場所に移したとも言われています。室町時代前期の1407年(応永14年)に焼失して荒廃し、室町幕府3代将軍・足利義満(あしかがよしみつ)が再建しました。足利義満の奥方が女官とともに紅葉狩りした際に荒廃した姿に心を痛めたとも言われています。1826年(文政9年)に現在の社殿が修復されました。なお平岡八幡宮は誉田別命(ほむたわけのみこと・第15代応神天皇)を祀っています。
*参考・・・平岡八幡宮平岡八幡宮(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【平岡八幡宮椿を愛でる会 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
平岡八幡宮(アクセス・見どころ・・・)情報

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