梅小路公園紅葉まつり2019/11/15~12/1(日程・時間・・・)

梅小路公園紅葉まつり

梅小路公園紅葉まつり(梅小路公園紅葉ライトアップ)(日程・時間・・・)を紹介しています。紅葉まつりは毎年紅葉が見ごろを迎える頃に行われています。紅葉まつりでは平安建都1200年を記念して作庭された朱雀の庭をライトアップし、モミジ・アカマツ、そして庭園中央の池に映り込む景色を楽しむことができます。朱雀の庭は池泉回遊式庭園です。(詳細下記参照)

【梅小路公園紅葉まつり2019 日程時間(要確認)】
梅小路公園紅葉まつり2019は2019年(令和元年)11月15日(金曜日)~12月1日(日曜日)17:00~21:00まで行われます。なお11月18日(月曜日)・11月25日(月曜日)は定休日です。
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【梅小路公園紅葉まつり アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市下京区歓喜寺町56-3
最寄り駅・バス停・・・梅小路公園前(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。
*京都駅から梅小路公園は33系統(C5乗り場)、205系統(B3乗り場)、208系統(C1乗り場)、水族館・東山ライン
*四条河原町からは205系統
*河原町丸太町からは205系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR東海道線の場合、最寄り駅は京都駅(徒歩約20分)
*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は丹波口駅(徒歩約15分)

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【梅小路公園紅葉まつり 歴史・簡単概要】
梅小路公園紅葉まつり(もみじまつり)は京都駅西部エリアの活性化につながる梅小路公園の夜間の賑いの創出策として行われているそうです。紅葉まつりは毎年紅葉が見ごろを迎える頃に行われています。ちなみに紅葉は例年11月中旬頃から12月上旬頃に見ごろを迎えます。
紅葉まつりでは平安建都1200年を記念して作庭された朱雀の庭(すざくのにわ)をライトアップし、モミジ・アカマツ、そして庭園中央の池に映り込む景色を楽しむことができます。
朱雀の庭は約9千平方メートルで、庭園の中央に池、その周囲に築山(つきやま)・滝・野筋(のすじ)・花床などが配置した池泉回遊式庭園です。朱雀の庭は京都が長年に渡って培ってきた作庭技術や技法を結集して作庭されたそうです。なお池にはインド産の黒御影石を敷き詰め、その上に1センチだけ水を張り、水鏡なるように手法が取り入れられ、周囲の景色が映り込むようにされています。滝は落差約6メートルで、京都の街の中では最大とも言われています。野筋は滝からの流れが芝生で造った起伏や緩やかな曲線を幾筋にもなって流れ、その畔にはナデシコ・サワギキョウなどの植物が植えられています。

【梅小路公園 歴史・簡単概要】
梅小路公園(うめこうじこうえん)は京都府京都市下京区にある京都市営の都市公園(総合公園)です。梅小路公園は元々JR貨物(日本貨物鉄道)の梅小路駅跡地だったが、1995年(平成7年)4月29日に平安遷都1200年を記念して整備されて開園しました。梅小路公園は面積約13.7ヘクタールで、その中には自由に利用できる芝生広場・水と親しめる河原遊び場・手作り市が行われる七条入口広場・平安建都1200年を記念して作庭された朱雀の庭・いのちの森(ビオトープ)・緑の館・中央広場・すざくゆめ広場・市電ひろばなどがあります。ちなみに梅小路公園周辺には2012年(平成24年)に京都市初の本格的な水族館として開館した京都水族館、2016年に梅小路蒸気機関車館をリニューアルして開館した京都鉄道博物館などもあります。梅小路公園では様々なイベントも行っています。なお梅小路公園の南側にはかつて平安時代末期に活躍し、武家初の太政大臣になった平清盛の邸宅・西八条第(にしはちじょうてい・八条亭)があったそうです。
*参考・・・梅小路公園(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ梅小路公園(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【梅小路公園紅葉まつり 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
梅小路公園(アクセス・見どころ・・・)情報
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