北野天満宮天神市2026(毎月25日早朝~16:00頃)骨董市

天神市

北野天満宮天神市(日程・アクセス・概要)

北野天満宮天神市(日程・時間・・・)を紹介しています。天神市は祭神・菅原道真ゆかりの毎月25日に行われます。天神市では骨董品・古道具などを販売する約1,000店の屋台露店が立ち並び、地元民や観光客で大変賑わいます。毎月25日は日没後から350の石燈籠と250の釣燈籠に明かりが灯されます。(詳細下記参照)

【北野天満宮天神市 日程時間(要確認)】
北野天満宮天神市は毎月25日早朝から16:00頃に行われます。(原則、雨天決行)
●2026年1月25日(日)・2月25日(水)・3月25日(水)・4月25日(土)・5月25日(月)・6月25日(木)・7月25日(土)・8月25日(火)・9月25日(金)・10月25日(日)・11月25日(水)・12月25日(金)
*参考・・・北野天満宮ホームページ

【北野天満宮天神市 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市上京区御前通今出川上る馬喰町
最寄り駅・バス停・・・北野天満宮前(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から北野天満宮は50系統(B2乗り場)、101系統(B2乗り場)
*四条河原町からは51系統
*四条烏丸からは55系統、101系統、203系統
*河原町丸太町からは10系統
路線・時刻表・運賃チェック

*嵐電(京福電鉄)北野線の場合、最寄り駅は北野白梅町駅(徒歩約7分)

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【北野天満宮天神市 歴史・簡単概要】
北野天満宮天神市(てんじんいち)・天神さん・天神は祭神・菅原道真(すがわらのみちざね)の誕生日が845年(承和12年)6月25日(旧暦8月1日)と命日が903年(延喜3年)2月25日(旧暦3月26日)であるから毎月25日(ご縁日)に行われます。ちなみに1年の最初に行われる1月25日の天神市は「初天神(はつてんじん)」、1年の最後に行われる12月25日の天神市は「終い天神(しまいてんじん)」と言われています。
天神市では骨董品・古道具・衣類・食べ物などを販売する約1,000店の屋台露店が立ち並び、地元民だけでなく、国内外の観光客で大変賑わいます。天神市では北野天満宮周辺にも屋台露店が立ち並ぶこともあります。
北野天満宮では毎月25日に二十五日祭が行われています。毎月25日は日没から21時まで境内にある350の石燈籠(とうろう)と250の釣燈籠に明かりが灯され、境内がライトアップされます。なお例年2月25日に梅花祭・梅花祭野点大茶湯が行われ、梅花祭野点大茶湯では花街・上七軒の舞妓・芸妓が野点を奉仕します。また例年6月25日に御誕辰祭が行われ、祭神・菅原道真の誕生を祝い、楼門に京都最大とも言われている約5メートルの大茅の輪を設置し、半年間の穢れを祓い、無病息災を祈願する大茅の輪くぐりも行われます。

●天神市はいつ始まったかは明確ではありません。天神市は最初参拝者にお茶やお酒を出した茶店が始りとも言われています。その後江戸時代(1603年~1868年)の元禄年間(1688年~1704年)には現在のような姿になったとも言われています。ちなみに天神市ではかつて芝居や落語なども行われていたとも言われています。上方落語(古典落語)の演目には初天神という演目もあります。
●菅原道真は845年(承和12年)に菅原是善と伴真成の娘の三男として生まれました。幼少から和歌・漢詩に優れ、862年(貞観4年)に文章生試験に合格し、867年(貞観9年)に文章得業生になり、正六位下・下野権少掾に叙任され、877年(元慶元年)に文章博士になりました。886年(仁和2年)に讃岐守に任命されて下向したが、890年(寛平2年)に宇多天皇の側近として帰京し、893年(寛平5年)に参議に任ぜられて公卿に列しました。899年(昌泰2年)に右大臣に任命されたが、左大臣・藤原時平の讒言によって太宰府に左遷され、903年(延喜3年)に太宰府で亡くなりました。死後に都で悪疫が続き、930年(延長8年)に清涼殿落雷事件も起こり、朝廷は923年(延喜23年)に左遷を撤回し、官位を右大臣に復して正二位を贈り、993年(正暦4年)に正一位・左大臣を追贈し、その後太政大臣を追贈しました。

北野天満宮見どころ(本殿・三光門など)

【北野天満宮 歴史・簡単概要】
北野天満宮は天神地祇を祀る摂社・地主神社が建立されていた場所でした。北野天満宮は947年(天暦元年)に西ノ京に住んでいた多治比文子、近江比良宮の神主・神良種、北野朝日寺の僧・最珍らが神殿を造営し、菅原道真を祀ったのが起源です。903年(延喜3年)に菅原道真が左遷された大宰府で没し、942年(天慶5年)に多治比文子に宣託があり、947年(天暦元年)に多治比文子と神良種の子・太郎丸に再び託宣があったとも言われています。北野朝日寺は北野天満宮の神宮寺になり、菅原家出身であった曼殊院門跡・是算国師が初代北野別当になりました。その後菅原道真の左遷の原因になった左大臣・藤原時平の甥・藤原師輔が私邸を寄贈し、大規模な社殿が造営されました。987年(永延元年)に第66代・一条天皇が勅使を派遣して国家の平安を祈願する勅祭・北野祭が行われ、神号「北野天満宮天神」を賜り、1004年(寛弘元年)に一条天皇が行幸し、その後皇室に崇敬されました。1081年(承暦5年)に二十二社の制の下八社に列せられたと言われています。
*参考・・・北野天満宮(拝観料・アクセス・歴史概要・見どころ・・・)ホームページ

【北野天満宮天神市 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
北野天満宮(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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