東寺弘法市2026(毎月21日早朝~16:00頃)骨董市

弘法市

東寺弘法市(日程・アクセス・概要)

東寺弘法市(日程・時間・・・)を紹介しています。弘法市は弘法大師・空海の月命日である毎月21日に行われます。弘法市では骨董品・古道具などを販売する1,000店以上の屋台露店が立ち並び、地元民や観光客で大変賑わいます。毎月21日には弘法大師・空海への報恩感謝の法要である御影供が行われます。(詳細下記参照)

【東寺弘法市 日程時間(要確認)】
東寺弘法市は毎月21日早朝から16:00頃に行われます。(原則、雨天決行)
●2026年1月21日(水)・2月21日(土)・3月21日(土)・4月21日(火)・5月21日(木)・6月21日(日)・7月21日(火)・8月21日(金)・9月21日(月・祝)・10月21日(水)・11月21日(土)・12月21日(月)
*参考・・・東寺ホームページ

【東寺弘法市 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市南区九条町1
最寄り駅・バス停・・・東寺東門前(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは42系統(C4乗り場)
*京都駅八条口(南口)アバンティ前からは71系統
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
路線・時刻表・運賃チェック

*JRの場合、最寄り駅は京都駅(徒歩約15分)
*近鉄京都線の場合、最寄り駅は東寺駅(徒歩約10分)

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【東寺弘法市 歴史・簡単概要】
東寺弘法市(こうぼういち)・弘法さん・弘法は真言宗(しんごんしゅう)の宗祖である弘法大師(こうぼうだいし)・空海(くうかい)の月命日(ご縁日)である毎月21日に行われています。ちなみに1年の最初に行われる1月21日の弘法市は「初弘法(はつこうぼう)」、1年の最後に行われる12月21日の弘法市は「終い弘法(しまいこうぼう)」と言われます。なお弘法市は当初、弘法大師・空海の命日である3月21日に年1回だけ行われていたが、鎌倉時代(1185年~1333年)の1239年(延応元年)以降に毎月行われるようになったそうです。
弘法市では骨董品(こっとうひん)・古道具・衣類・食べ物・植木などを販売する1,000店以上の屋台露店が立ち並び、地元民だけでなく、国内外の観光客で大変賑わいます。弘法市では東寺周辺にも屋台露店が立ち並ぶこともあります。弘法市では前日20日の夕方頃から準備をする業者もいます。ちなみに弘法市に合わせ、毎月21日にイオンモールKYOTOでは弘法市デーが行われ、毎月20日から22日に笹屋伊織では円柱形のどら焼が販売されます。(要確認)
東寺では毎月21日に弘法大師・空海への報恩感謝の法要である御影供(みえいく)が行われます。弘法大師・空海の命日である4月21日(旧暦3月21日)の御影供は正御影供(しょうみえいく)と言われます。
東寺では毎月第1日曜日にがらくた市も行われ、骨董品・手づくり品などを販売する約100店ほどが出店するそうです。(要確認)

●弘法大師・空海は774年(宝亀5年)に佐伯直田公と阿刀大足の妹の子として讃岐国多度郡屏風浦(香川県善通寺市)で生まれました。789年(延暦8年)に母方の叔父・阿刀大足のもとで論語・孝経・史伝などを学び、792年(延暦11年)に大学寮に入って官吏としての学問を修めました。その後仏道を志して山林で修行し、東大寺別当・勤操のもとで南都仏教を学びました。804年(延暦23年)に遣唐使として唐(中国)に渡り、長安で青竜寺の恵果のもとで密教を学びました。806年(大同元年)に帰国し、真言密教を日本に伝えて真言宗の開祖になりました。816年(弘仁7年)から高野山で金剛峯寺創建に着手し、823年(弘仁14年)に東寺を賜って真言密教の道場にしました。なお弘法大師・空海は835年(承和2年)に高野山で亡くなりました。
●縁日は神仏がこの世と「縁」を持つ日とされ、この日に参詣すると大きな功得があると言われています。
東寺見どころ(金堂・五重塔など)

【東寺 歴史・簡単概要】
東寺は796年(延暦15年)に第50代・桓武天皇の発願により、西寺とともに国家鎮護の官寺として、都の入口である羅城門の東側に創建されました。東寺は平安京の左京・西寺は平安京の右京、または東寺は東国・西寺は西国を守る意味が込められているとも言われています。その後823年(弘仁14年)に真言宗の宗祖である弘法大師・空海が第52代・嵯峨天皇から東寺を賜り、大師堂(御影堂・不動堂)を住房とし、真言密教の根本道場になりました。東寺は「教えの王、国を護る」から教王護国寺と言われたそうです。鎌倉時代(1185年~1333年)に弘法大師信仰が高まり、お大師様の寺として皇族から庶民まで篤く信仰されるようになりました。1486年(文明18年)に土一揆によって金堂・講堂など伽藍の多くが焼失し、1491年(延徳3年)に講堂が再建され、1603年(慶長8年)に豊臣秀吉の子・豊臣秀頼の寄進によって金堂が再建され、1644年(寛永21年)に江戸幕府3代将軍・徳川家光の寄進によって五重塔が再建されました。
*参考・・・東寺(拝観料・アクセス・歴史概要・見どころ・・・)ホームページ

【東寺弘法市 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
東寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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