平等寺因幡堂の手作り市(毎月8日9:00~16:00)

平等寺因幡堂の手作り市(日程・アクセス・概要)
平等寺因幡堂の手作り市(日程時間など)を紹介しています。因幡堂の手作り市は毎月8日に行われます。因幡堂の手作り市では手作りの商品が出店・販売されます。因幡堂の手作り市では本堂で護摩祈願も行われます。(要確認)(詳細下記参照)
【平等寺因幡堂の手作り市 日程時間(要確認)】
平等寺因幡堂の手作り市は毎月8日9:00~16:00に行われます。(雨天催行)10:30から本堂で護摩祈願も行われます。
*参考・・・因幡堂の手作り市ホームページ
●京都では骨董市・手作り市・フリーマーケットなどが行われています。
京都の骨董市・手作り市・フリーマーケット
【平等寺因幡堂の手作り市 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市下京区因幡堂町728
最寄り駅・バス停・・・烏丸松原(徒歩約3分)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から平等寺は5系統(A1乗り場)、26系統(D3乗り場)
*四条烏丸からは5系統、43系統
路線・時刻表・運賃チェック
*阪急電鉄京都線の場合、最寄り駅は烏丸駅(徒歩約5分)
*地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は五条駅(徒歩約5分)
【平等寺因幡堂の手作り市 歴史・簡単概要】
平等寺因幡堂の手作り市(いなばどうのてづくりいち)・因幡薬師の手作り市は2001年(平成13年)から行われています。平等寺ではかつて地蔵堂のお地蔵様が盗まれる事件があり、地蔵堂を修理した左官屋さんから百萬遍知恩寺(ひゃくまんべんちおんじ)で毎月15日に行われている百万遍さんの手づくり市(ひゃくまんべんさんのてづくりいち)のような手作り市を提案され、因幡堂の手作り市の起源になりました。住職は平等寺がかつて狂言(きょうげん)や歌舞伎(かぶき)など娯楽の発信源として賑わった姿を取り戻せば、物騒な事件もなくなると考えていたそうです。ちなみに平等寺は一説によると浄瑠璃(じゅるり)の発祥の地とも言われているそうです。なお因幡堂の手作り市は毎月8日に行われています。(要確認)
因幡堂の手作り市では手作りの商品が出店・販売されます。ちなみに因幡堂の手作り市では毎回数十店が出店されます。なお因幡堂の手作り市では本堂で護摩(ごま)祈願も行われます。(要確認)
因幡堂の手作り市の問い合わせは電話:075-351-7724、FAX:075-351-7738です。
●本堂は1864年(元治元年)のどんどん焼けで焼失し、1886年(明治19年)に再建された。本堂には鈴木松年筆の仁王画があります。本堂は本尊・薬師如来立像(因幡薬師)を安置しています。
●護摩はバラモン教の宗教儀礼が起源とされ、主に天台宗・真言宗で行われています。護摩には護摩壇に火を点けて護摩木を焚いて祈願する外護摩と心の中の煩悩などを心の火で焼き払う内護摩などがあるそうです。
●百万遍さんの手づくり市は1987年(昭和62年)4月に素人の手づくりの作品を発表する青空個展会場として、京都市の臼井さん・榎本さんが企画したのが起源です。百萬遍知恩寺は平安時代末期に浄土宗の開祖・法然上人が「念仏のみ教え」を説いた賀茂の禅坊(賀茂の神宮寺)が起源とも言われています。その後1212年(建暦2年)に法然上人が亡くなり、直弟子・勢観房源智上人が師の恩に報いる為には「恩」を「知」らなければならないと知恩寺と名付けました。
【平等寺 歴史・簡単概要】
平等寺は1003年(長保5年)に橘行平が自宅の屋敷を改造してお堂を建て、薬師如来像を安置し、因幡堂と名付けたのが起源と言われています。橘行平は959年(天徳3年)に第62代・村上天皇の命により、因幡国の一宮・宇倍神社に赴き、因幡からの帰路の途中に急病になり、異形の僧の夢告により、因幡賀留津の海中から薬師如来像を引き上げ、供養する草堂(座光寺)を建てて、病気がよくなって京都に戻りました。1003年(長保5年)4月8日に薬師如来像が京都の橘行平のもとに飛来したと言われています。その後第66代・一条天皇に霊験譚(由緒)が伝わり、8ヶ所の子院を建立し、勅願所にしました。1171年(承安元年)に第80代・高倉天皇から寺号「平等寺」を賜り、勅額が贈られました。1864年(元治元年)にどんどん焼けで本堂が焼失し、1886年(明治19年)に現在の本堂が再建されました。
*参考・・・平等寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ
【平等寺因幡堂の手作り市 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
平等寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報















