光明寺紅葉の特別入山2026年11月(もみじ参道)

光明寺紅葉見ごろ

光明寺紅葉の特別入山(日程・アクセス・概要)

光明寺紅葉の特別入山(日程時間など)を紹介しています。紅葉の特別入山は例年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。光明寺は約1万8千坪の広大な山内に数百本とも言われるモミジなどが植えられ、紅葉と総門から本堂(御影堂)を結ぶ表参道である女人坂・鎮守社から閻魔堂を結ぶもみじ参道などの光景が美しいと言われています。(詳細下記参照)

【光明寺紅葉の特別入山2025 日程時間(要確認)】
光明寺紅葉の特別入2025は2025年(令和7年)11月15日(土曜日)~12月7日(日曜日)9:00~16:00に行われます。(閉門16:30)(現在確認中・要注意)
*参考・・・光明寺ホームページ
*京都の紅葉名所・見ごろを下記リンクから確認できます。
京都紅葉見ごろ2026(清水寺・東福寺・永観堂・・・)

【光明寺紅葉の特別入山 アクセス・マップ】
場所・・・京都府長岡京市粟生西条ノ内26-1
最寄り駅・バス停・・・旭が丘ホーム前(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*阪急電鉄京都本線・長岡天神駅からは22系統
*JR・長岡京駅からは20系統、22系統
阪急バス・アクセスダイヤ

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【光明寺紅葉の特別入山 歴史・簡単概要】
光明寺紅葉の特別入山(こうようのとくべつにゅうざん)は例年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ちなみに紅葉は例年11月中旬頃から12月上旬頃に見ごろを迎えます。なお光明寺では通常拝観料は無料だが、紅葉の特別入山(紅葉期)には拝観料が必要になります。また団体バスなどの場合、事前に申し込みが必要になります。(個人不要)
光明寺は約1万8千坪の広大な山内に数百本とも言われるモミジなどが植えられ、紅葉と総門から本堂(御影堂)を結ぶ表参道である女人坂・鎮守社から閻魔堂を結ぶもみじ参道などの光景が美しいと言われています。なお紅葉の特別入山では信楽庭(しんぎょうてい)を拝観することもできるそうです。(要確認)
総門は1845年(天保16年)に建立されました。総門は正面にある高麗門(こうらいもん)です。
女人坂(表参道)は総門から本堂(御影堂)を結ぶ坂道です。女人坂は女性やお年寄りでも上れるように傾斜が緩やかなことから女人坂とも言われています。ちなみに本堂は1754年(宝暦4年)に建立され、法然上人が自ら作った「張子の御影」を祀っています。
もみじ参道は鎮守社・薬医門・閻魔堂を結ぶ約200メートルの参道です。紅葉の特別入山期間中は参拝の最後に通ることになります。
信楽庭は釈迦堂前座で、白砂に阿弥陀如来・観音菩薩・勢至菩薩に例えた三つの大岩・三尊石を含む大小18個の岩を配した枯山水式庭園です。信楽庭は昭和30年代に作庭されたとも言われています。信楽庭の名称は「心から信じて願えば、必ず救う」という無量寿経(むりょうじゅきょう)の「設我得仏、十方衆生、至心信楽、・・・」に由来しています。
紅葉の見ごろは一般的に秋の気温が低いと早くなり、秋の気温が高いと遅くなります。紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5~6度になると一気に進むと言われています。紅葉は晴天(直射日光)・適度な湿度・昼夜の気温差・最低気温8以下の日の連続・夏の高温と多雨などの条件が整うと鮮やかになるそうです。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィル(葉緑素)が分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。

【光明寺 歴史・簡単概要】
光明寺は1175年(承安5年)に浄土宗の宗祖・法然上人が43歳の時、日本で最初に念仏の教えを説き、立教開宗の地と言われています。また念仏の教えを説いた地から「浄土門根元地」と言われています。法然上人は24歳の時に奈良(大和)に学匠となる師を求めて比叡山を下り、奈良に向かう途中に粟生野の村役・高橋茂右衛門宅で一夜の宿を借り、20年後に約束通りに粟生野で念仏の法門を説いたと言われています。光明寺は1198年(建久9年)に法然上人の弟子・法力房蓮生(熊谷次郎直実)が法然上人を開山に念仏三昧堂を法然上人ゆかりの粟生野に建立したのが起源と言われています。1212年(建暦2年)に法然上人が亡くなり、1227年(嘉禄3年)に比叡山の衆徒が法然上人の墳墓を暴いて遺骸を鴨川に流す企てである嘉禄の法難が起こり、法然上人の遺弟は遺骸を広隆寺の来迎房円空のもとに移して防ぎました。1228年(安貞2年)に法然上人の石棺から数条の光明が放たれ、粟生野の念仏三昧院を照らしたことから遺骸を念仏三昧院に移して荼毘にふしました。遺骨は御本廟に奉安し、その上に石塔を建てて廟堂を建立しました。1232年(貞永元年)に第87代・四条天皇から勅額「光明寺」を賜り、寺号を光明寺を改めました。1467年(応仁元年)に応仁の乱が起こり、兵火に見舞われたと言われています。1507年(永正4年)に第104代・後柏原天皇から西山一宗の第一寺として綸旨を賜り、1563年(永禄6年)に第106代・正親町天皇から「浄土門根元地」の綸旨を賜りました。元亀年間(1570年~1573年)・天正年間(1573年~1592年)に兵火に見舞われ、衰微しました。1651年(慶安4年)に中興・倍山俊意が入寺し、伽藍が再建され、「光明寺絵縁起」が制作され、檀林が復興されました。
*参考・・・光明寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【光明寺紅葉の特別入山 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
光明寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
京都11月のイベント・行事

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