京都霊山護国神社の桜見ごろ2027(時期:4月上旬頃)

京都霊山護国神社の桜見ごろ(時期・アクセス・概要)
京都霊山護国神社の桜見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。京都霊山護国神社には染井吉野などが植えられ、桜と社殿などの光景が美しいと言われています。展望台からは桜越しに高さ約49メートルの八坂の塔など京都市内を眺めることができます。京都霊山護国神社は高台に建立され、高台寺南門通からも桜を眺めることができます。(詳細下記参照)
【京都霊山護国神社の桜見ごろ(例年時期)・2027年開花満開予測】
京都霊山護国神社の桜見ごろは例年4月上旬頃です。ただ桜の開花状況や見ごろ(満開)はその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2027年1月下旬頃から京都の桜の開花・満開情報を発信します。
京都桜見ごろ2027
【京都霊山護国神社の桜見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市東山区清閑寺霊山町1
最寄り駅・バス停・・・東山安井(徒歩約10分)
アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは206系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
路線・時刻表・運賃チェック
*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は清水五条駅(徒歩約15分)・祇園四条駅(徒歩約15分)
【京都霊山護国神社の桜見ごろ(例年時期) 概要】
京都霊山護国神社はあまり知られていない桜の名所です。京都霊山護国神社の桜見ごろは例年4月上旬頃です。
京都霊山護国神社には境内に染井吉野(ソメイヨシノ)などが植えられ、桜と社殿などの光景が美しいと言われています。展望台からは桜越しに高さ約49メートルの八坂の塔(重要文化財)など京都市内を眺めることができます。なお京都霊山護国神社は高台に建立され、高台寺南門通からも桜を眺めることができます。
染井吉野(ソメイヨシノ)は江戸時代末期に東京染井村の植木職人が江戸彼岸と大島桜を交配させて生み出したと言われています。その後明治時代初期から日本各地に広まりました。なお染井吉野は当初桜の名所である奈良吉野山に因んで、吉野・吉野桜と言われていたが、その後染井村から染井吉野と言われるようになりました。
五重塔は高さ約49メートルで、東寺(教王護国寺)の五重塔・興福寺の五重塔に次ぐ高さです。五重塔は1440年(永享12年)に再建されました。五重塔は過去3度焼失し、現在の五重塔は4代目です。五重塔の初層には大日如来を中心とした五智如来像を安置しています。なお五重塔は本瓦葺の純和様建築です。
桜(染井吉野)は2月1日以降、毎日の最高気温の合計が600度を超えると開花し、800度を超えると満開になると言われています。また地域によって差があるが、開花後に5日から1週間ほどで満開になると言われています。
●京都で人気の桜名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都桜名所・見ごろ(嵐山・仁和寺・醍醐寺・・・)
【京都霊山護国神社 歴史・簡単概要】
京都霊山護国神社は1862年(文久2年)に時宗霊山派の正法寺の神道葬祭場・霊明社で殉難者の神葬祭が行われたのが起源と言われています。1867年(慶応3年)に坂本龍馬・中岡慎太郎が暗殺される近江屋事件が起こり、京都霊山護国神社南側の霊明神社で葬儀が行われました。1868年(慶応4年)に第122代・明治天皇から明治維新を目前に倒れた志士達の霊を奉祀する為に東山の霊山の佳域社を創建せよとの詔が発せられ、公家や山口・高知・福井・鳥取・熊本などの諸藩が霊山の山頂に祠宇を建立し、霊山官祭招魂社を創立しました。1877年(明治10年)から11次にわたって皇室から下賜金を賜りました。1929年(昭和4年)に第124代・昭和天皇の即位大礼で使用された建物が下賜され、拝殿・斎殿などが建立されました。1936年(昭和11年)の支那事変(日中戦争)をきっかけに国難に殉じた京都府出身者の英霊を手厚く祀る為、霊山官祭招魂社造営委員会が組織され、境内を拡大して新たな社殿が建立されました。1939年(昭和14年)に内務大臣布告により、社名を京都霊山護国神社に改めました。太平洋戦争後に国の手を離れ、神社本庁の別表神社に列しました。社名を京都神社に改めたが、サンフランシスコ講和条約後は京都霊山護国神社に戻しました。
*参考・・・京都霊山護国神社(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ
【京都霊山護国神社の桜見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
京都霊山護国神社(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
★京都の桜名所では桜の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっている名所があります。(下記リンク参照)
京都桜ライトアップ2027














