嵐山羅漢梅見ごろ2023(時期:3月上旬~中旬頃)

嵐山羅漢梅見ごろ(見頃)

嵐山羅漢梅見ごろ(時期・イベント等)を紹介しています。嵐山羅漢では宝厳院前で、嵐山羅漢周辺に紅梅が植えられ、梅と石像などの光景が美しいと言われています。嵐山羅漢が建立されている天龍寺は梅の名所とされ、例年3月上旬頃から3月中旬頃に見ごろを迎え、嵐山羅漢と一緒に観梅するのがおすすめです。(詳細下記参照)

【嵐山羅漢梅見ごろ(例年時期)・2023年開花予測】
嵐山羅漢の梅見ごろは例年3月上旬頃~3月中旬頃です。なお梅の開花状況や見ごろ(満開)はその年の気候などによって多少前後することがあります。
京都梅見ごろ2023

【嵐山羅漢梅見ごろ アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町
最寄り駅・バス停・・・嵐山天龍寺前(徒歩すぐ)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から宝厳院は28系統(D3乗り場)
*四条河原町からは11系統
*四条烏丸からは11系統
*河原町丸太町からは93系統
路線・時刻表・運賃チェック

*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は嵯峨嵐山駅(徒歩約10分)
*嵐電(京福電鉄)嵐山線の場合、最寄り駅は嵐山駅(徒歩約5分)
*阪急電鉄嵐山線の場合、最寄り駅は嵐山駅(徒歩約17分)

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【嵐山羅漢梅見ごろ(例年時期)・見どころ解説】
嵐山羅漢は梅の名所です。嵐山羅漢の梅見ごろは例年3月上旬頃~3月中旬頃です。
嵐山羅漢では宝厳院(ほうごんいん)前で、嵐山羅漢周辺に紅梅が植えられ、梅と多種多様な石像などの光景が美しいと言われています。嵐山羅漢が建立されている天龍寺(てんりゅうじ)は梅の名所とされ、例年3月上旬頃から3月中旬頃に見ごろを迎え、嵐山羅漢と一緒に観梅するのがおすすめです。
紅梅系・緋梅系は梅の原種に近く、花や葉が比較的小さい野梅系から変化したものです。紅梅系・緋梅系はほとんどの品種で、花の色が紅色・緋色、枝の切口の色が赤い梅です。紅梅系は花色が明るい紅色で、若い枝の切口の色が緋梅系よりも薄く、緑色を帯びています。緋梅系は花色が濃い紅色で、若い枝の切口の色が黒く日焼けしています。緋梅系には樹勢が弱い特徴があります。紅梅系には大盃(おおさかずき)・紅千鳥(べにちどり)・東雲(しののめ)・夏衣(なつごろも)・鴛鴦(えんおう)・緋の司(ひのつかさ)・幾夜寝覚(いくよねざめ)・雪の曙(ゆきのあけぼの)などがあります。緋梅系には緋梅(ひばい)・鈴鹿の関(すずかのせき)・鹿児島紅(かごしまべに)・蘇芳梅(すおうばい)・黒雲(くろくも)・佐橋紅(さばしこう)・唐梅(とうばい)・雛曇(ひなぐもり)・蓮休(れんきゅう)などがあります。
宝厳院は1461年(寛正2年)に室町幕府第2代管領・細川頼之が天龍寺開山である夢窓国師・夢窓疎石の三世の法孫・聖仲永光を開山として創建したのが起源と言われています。その後応仁の乱で焼失し、天正年間(1573年~1591年)に再興されました。しかし明治時代の河川工事により、寺域が買い上げられ、天龍寺の塔頭・弘源寺内に移り、2002年(平成14年)に天龍寺方丈南側に移りました。
梅は中国原産のバラ科サクラ属の落葉高木です。梅は630年(舒明2年)から838年(承和5年)に派遣された遣唐使(けんとうし)が唐(中国)から日本に伝えたと言われています。梅には500種以上の品種があるが、野梅系(やばいけい)・紅梅系(緋梅系)・豊後系(ぶんごけい)に大きく分類されるそうです。

●京都で人気の梅名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都梅名所・見ごろ

【嵐山羅漢 歴史・簡単概要】
嵐山羅漢(あらしやまらかん)は天龍寺(てんりゅうじ)山内に建立されている塔頭(たっちゅう)・宝厳院(ほうごんいん)前に建立されています。嵐山羅漢は人類の安心立命と京都を代表する景勝地である嵐山の守護・景観保全を祈念するとともに有縁・無縁の菩提を弔う為、五百羅漢(ごひゃくらかん)が建立されています。ちなみ五百羅漢は仏教の開祖であるお釈迦様に付き従った500人の弟子のことです。羅漢(阿羅漢(あらかん))は仏教において最高の悟りを得た人で、尊敬や施しを受けるに相応しい人です。羅漢は迷いの輪廻(りんね)から脱して涅槃(ねはん)に至ることができるとされています。嵐山羅漢には個人や企業などの奉納者が思いが込めた様々な姿の羅漢が100体以上建立されています。先祖供養・企業の繁栄祈願などでも奉納することができるそうです。(要確認)
*参考・・・嵐山羅漢(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【嵐山羅漢梅見ごろ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
嵐山羅漢(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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