竹林の道イベント(八朔祭・斎宮行列・嵐山花灯路)

竹林の道

竹林の道イベント

竹林の道イベント情報を紹介しています。竹林の道やその西側の起点である野宮神社を舞台にして行われる八朔祭(松尾大社)・斎宮行列(野宮神社)・嵐山花灯路を紹介しています。嵐山花灯路は例年12月に10日間ほど行われ、竹林の道がライトアップされることから観光客に人気があります。

【竹林の道イベント 2017年(要確認)】
2017年は八朔祭(松尾大社)が9月3日(日曜日)、斎宮行列(野宮神社)が10月15日、嵐山花灯路が12月8日~17日に行われます。

【竹林の道イベント 竹林の道】
竹林の道(ちくりんのみち)・竹林の小径(ちくりんのこみち)は嵐山・嵯峨野を代表する観光名所です。竹林の道は北側のJR山陰本線(JR嵯峨野線)・嵯峨野トロッコ列車と南側の天龍寺に挟まれたエリアにあり、東側の野宮神社(ののみやじんじゃ)から西側の大河内山荘(おおこうちさんそう)までの約300メートルの小径です。竹林の道は両側に竹林が広がり、晴れた日には木漏れ日、風がある日には葉音を感じることができます。竹林は現在中国原産の孟宗竹(もうそうだけ)が中心だが、かつては真竹(まだけ)が多かったそうです。なお竹林の道は嵐山竹林の道・嵐山竹林の小径・嵯峨野竹林の道・嵯峨野竹林の小径などと言われています。
竹林の道・竹林の道イベント

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【竹林の道イベント 八朔祭(松尾大社)】
八朔祭(はっさくさい)は毎年9月の第1日曜日に行われています。八朔祭では女神輿が松尾大社から嵐山周辺を巡行してから竹林の道を通て野宮神社まで巡行します。竹林の道では普段と違ったお祭り気分を体感することができます。
八朔祭は1885年(明治18年)から行われています。八朔祭では台風や病害虫の被害が多くなる八月朔日(旧暦の8月1日)に風雨順調・五穀豊穣・家内安全を祈願します。なお八朔祭は京都で最後の夏祭りとも言われているそうです。
松尾大社(まつのおたいしゃ)は太古の昔、松尾山の山霊を頂上に近い大杉谷の上部の磐座(いわくら)に祀ったのが起源と言われています。その後701年(大宝元年)に秦の始皇帝の子孫と称する渡来系氏族・秦忌寸都理(はたのいみきとり)が第42代・文武天皇の勅命により、社殿を造営したと言われています。
八朔祭(松尾大社)・竹林の道イベント

【竹林の道イベント 斎宮行列(野宮神社)】
斎宮行列(さいくうぎょうれつ)は毎年10月の第3日曜日に行われています。斎宮行列では平安装束を身に付けて葱華輦(そうかれん)に乗った斎宮代などが竹林の道の西側の起点である野宮神社から嵐山周辺を巡行します。竹林の道では平安時代にタイムスリップしたような光景を見ることができます。
斎宮行列は1999年(平成11年)から行われています。斎宮行列は斎王が伊勢神宮の神嘗祭に合わせて旅立った斎王群行を再現したものです。なお斎宮行列は斎王まつり(三重県多気郡)・あいの土山斎王群行(滋賀県甲賀市)とともに三大斎王群行に数えられています。
野宮神社(ののみやじんじゃ)は天皇の代理で、伊勢神宮に仕える斎王が伊勢へ向かう前に身を清めた「野宮」に由来しています。「野宮」の場所は当初毎回違っていたが、第52代・嵯峨天皇の皇女・仁子内親王からは野宮神社に「野宮」が作られるようになりました。
斎宮行列(野宮神社)・竹林の道イベント

【竹林の道イベント 嵐山花灯路】
嵐山花灯路(あらしやまはなとうろう)は毎年12月に行われています。嵐山花灯路では竹林の道がライトアップされたり、様々なイベントが行われたりします。また寺社の夜間特別拝観が行われたり、協賛事業が行われたりします。竹林の道ライトアップでは昼間のよりも幻想的な光景を見ることができます。
花灯路は京都の夜の風物詩を新たに創り出す為、2003年(平成15年)3月から東山エリアで始まり、その後2005年(平成17年)12月からは嵐山・嵯峨エリアでも始まりました。なお嵐山花灯路は嵐山・嵯峨の自然環境や寺院などの文化遺産を生かし、露地に行灯や生け花などを置き、京都の初冬の季節感を演出します。
嵐山花灯路・竹林の道イベント
ライトアップ・竹林の道イベント

【竹林の道イベント 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。

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