広隆寺釿始め2020/1/2(日程・時間・・・)

広隆寺

広隆寺釿始め

広隆寺釿始め(日程・時間・・・)を紹介しています。釿始めは毎年1月2日に行われています。釿始めは宮大工の年頭儀式で、建築の神とも言われている聖徳太子に一年の無事を祈願します。釿始めでは京きやりが歌われる中、釿始めで使われる木が本堂前に運ばれる御木奉担が行われます。また墨矩の儀・墨打の儀・釿打の儀・三献の儀・清鉋の儀などが行われます。(詳細下記参照)

【広隆寺釿始め2020 日程時間(要確認)】
広隆寺釿始め2020は2020年(令和2年)1月2日(木曜日)10:00から行われます。(悪天候の場合、中止あり)

【広隆寺釿始め アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区太秦蜂岡町32
最寄り駅・バス停・・・太秦広隆寺前(徒歩約10分)

京都バスのアクセス路線は次の通りです。
*京都駅から広隆寺は72系統(C6乗り場)、73系統(C6乗り場)、75系統(C6乗り場)
*四条河原町からは61系統、62系統、63系統
京都バス・アクセスダイヤ

*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は太秦駅(徒歩約13分)
*嵐電(京福電鉄)嵐山線の場合、最寄り駅は太秦広隆寺駅(徒歩約5分)

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【広隆寺釿始め 歴史・簡単概要】
広隆寺釿始め(ちょうなはじめ)は宮大工の年頭儀式で、建築の神とも言われている聖徳太子に一年の無事を祈願します。ちなみに釿は木材を粗削りする大工道具で、石器時代から使われていたとも言われています。
釿始めでは先ず京きやり(ゆりもち)が歌われる中、釿始めで使われる木が本堂前に運ばれる御木奉担(おきほうきょ)が行われます。次に神職による祝詞奏上が行われます。その後曲尺(かねじゃく)などで寸法を計る墨矩の儀(すみがねのぎ)・墨壷(すみつび)で線を引く墨打の儀(すみうちのぎ)・釿を振り下ろす釿打の儀(ちょうなうちのぎ)・三献の儀(さんこんのぎ)・槍鉋(やりがんな)で丁寧に削る清鉋の儀(きよがんなのぎ)などが行われます。最後に京きやり(祝い歌)が奉納されます。
聖徳太子は大阪・四天王寺の創建の際、自ら良材を求めて山に入り、建築の神とも言われています。聖徳太子は厩戸皇子(うまやど)・豊聡耳皇子(とよとみみ・とよさとみみ)・上宮(じょうぐう)太子とも言われます。聖徳太子は用明天皇と皇后・穴穂部間人(あなほべのはしひと)の皇子として生まれ、叔母にあたる推古天皇の皇太子・摂政として、内政・外交などの政治に尽力し、冠位十二階・憲法十七条を制定したり、小野妹子(おののいもこ)を遣隋使(けんずいし)として派遣したりしました。また仏教の興隆に尽力し、三経義疏(さんぎょうぎしょ)を著したり、四天王寺・法隆寺(斑鳩寺)・中宮寺(中宮尼寺)・橘寺など七大寺と言われる寺院を創建したりしました。
広隆寺見どころ

【広隆寺 歴史・簡単概要】
広隆寺(こうりゅうじ)は起源が明確ではありません。広隆寺は603年(推古天皇11年)渡来人氏族・秦河勝(はたのかわかつ)が聖徳太子から賜った仏像・弥勒菩薩を本尊として創建し、蜂岡寺(はちおかでら)と称したのが起源とも、622年(推古天皇30年)聖徳太子が亡くなり、聖徳太子の供養の為に創建され、葛野秦寺と言われたのが起源とも言われています。ただ広隆寺は京都最古の寺院と言われています。724年(神亀元年)勅願によって伝法会を毎年修し、797年(延暦16年)勅願によって本尊を薬師如来に改めました。その後818年(弘仁9年)の火災によって大門や築地を残して焼失し、836年(承和3年)弘法大師・空海の弟子・道昌僧都(どうしょうそうず)が別当になって再建しました。しかし1150年(久安6年)にも焼失し、1165年(長寛2年)公家・藤原信頼が勅命により、金堂・阿弥陀堂などを再建しました。
広隆寺は真言宗系の単立寺院です。
*参考・・・広隆寺広隆寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【広隆寺釿始め 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
広隆寺(アクセス・見どころ・・・)情報
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