大雄院春の特別拝観2019/4/19~5/12(日程・時間・・・)

大雄院春の特別拝観

大雄院春の特別拝観(日程・時間・・・)を紹介しています。春の特別拝観は毎年春に行われています。春の特別拝観では襖絵プロジェクトにより、新たに完成した襖4面を含む襖14面に描かれた33種の花丸図が一般公開されます。新たに完成した襖4面には梅と菊が描かれているそうです。春の特別拝観では限定御朱印・オリジナル御朱印帳が授与されます。(要確認)(詳細下記参照)

【大雄院春の特別拝観2019 日程時間(要確認)】
大雄院春の特別拝観2019は2019年4月19日(金曜日)~5月12日(日曜日)10:00~16:00まで行われます。

【大雄院春の特別拝観 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市右京区花園妙心寺町52
最寄り駅・バス停・・・妙心寺前(徒歩約8分)、妙心寺北門前(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から大雄院は26系統(D3乗り場)北
*四条烏丸からは26系統北、91系統前
*四条河原町からは10系統北
*河原町丸太町からは10系統北、93系統前
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*JR嵯峨野線の場合、最寄り駅は花園駅(徒歩約10分)
*嵐電(京福電鉄)北野線の場合、最寄り駅は妙心寺駅(徒歩約8分)

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【大雄院春の特別拝観 歴史・簡単概要】
大雄院春の特別拝観(はるのとくべつはいかん)は毎年春に行われています。大雄院は通常非公開だが、毎年春などに一般公開されています。
春の特別拝観では襖絵プロジェクトにより、新たに完成した襖4面を含む襖14面に描かれた33種の花丸図が一般公開されます。花丸図は宮絵師・安川如風(やすかわ にょふう)が襖絵として蘇らせました。ちなみに新たに完成した襖4面には梅と菊が描かれているそうです。なお春の特別拝観では限定御朱印・オリジナル御朱印帳が授与されます。(要確認)
大雄院襖絵プロジェクトは江戸時代後期から明治時代初期に活躍し、「宮中に是真あり」とも言われた蒔絵師・日本画家である柴田是真(しばたぜしん)が描き、明治宮殿・千種の間の格天井に飾られていた100種以上の美しい草花の花の丸図を襖絵として蘇らせ、後世に残すものです。花の丸図は絵師のお手本になったが、戦災で焼失し、柴田是真直筆の下絵だけが残されたそうです。なお大雄院襖絵プロジェクトは第1期工事(8面)・第2期工事(2面)・第3期工事(4面)・第4期工事(4面)に分けて行われ、最終の第4期が2020年(令和2年)4月に完成する予定です。

【大雄院 歴史・簡単概要】
大雄院(だいおういん)は江戸時代初期の1603年(慶長8年)に尾張藩家老で、竜野城主である石川(石河)家初代当主・石川光忠(いしかわみつただ・石河光忠)が父・石川光元(いしかわみつもと)の菩提寺に光忠の叔父・慧南玄譲(えなんげんじょう)を開祖、妙心寺53世・蘭叔玄秀(らんしゅくげんしゅう)を勧請開祖として創建したのが起源です。大雄院は尾張石川河家の香華所になりました。江戸時代中期の1726年(享保11年)に客殿(本堂)・書院が再建され、江戸時代後期に庫裏が改築されました。客殿には江戸時代後期から明治時代初期に活躍した蒔絵師・日本画家である柴田是真(しばたぜしん)作の稚松図・山水図・滝猿図・唐人物図などがあります。なお妙心寺(みょうしんじ)は花園上皇(第95代・花園天皇)の花園御所(離宮・萩原殿)があった場所です。妙心寺は1335年(建武2年)に花園上皇が落飾して法皇になり、花園御所を禅寺に改めることを発願したのが起源です。ただ1337年(建武4年)に花園法皇の禅の師である大燈国師(だいとうこくし)・宗峰妙超(しゅうほうみょうちょう)が亡くなった為、1342年(興国3年)に宗峰妙超が推挙した高弟・関山慧玄(かんざんえげん)が美濃から京に戻ってから開山になりました。
大雄院は臨済宗妙心寺派大本山・妙心寺の塔頭です。
*参考・・・大雄院(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【大雄院春の特別拝観 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
大雄院(アクセス・見どころ・・・)情報

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