京都迎賓館秋の夜間延長公開2025年11月22日~30日

京都迎賓館秋の夜間延長公開(日程・アクセス・概要)

京都迎賓館秋の夜間延長公開(日程時間など)を紹介しています。秋の夜間延長公開は例年11月下旬頃に行われます。秋の夜間延長公開では風情ある晩秋の彩りを静かな夜の時間に楽しめます。秋の夜間延長公開では普段行っているガイドツアーの時間帯に加え、日没後の時間帯でもガイドツアーを行います。(詳細下記参照)

【京都迎賓館秋の夜間延長公開2025 日程時間(要確認)】
京都迎賓館秋の夜間延長公開2025は2025年(令和7年)11月22日(土曜日)~24日(月曜日)・28日(金曜日)~30日(日曜日)16:40~18:00・17:20~18:40・18:00~19:20に行われます。17:20~18:40は日本語ガイドツアーに加え、英語ガイドツアーも行われます。一般2,000円、大学生1,500円、中高生700円(小学生以下は参加できません。)(現在確認中・要注意)
●9月24日(水)11:00から一般公開申込システムで予約受付開始(先着順)です。事前予約で上限に達しなかった場合やキャンセルがあった場合などで空きがある場合、当日整理券を清和院休憩所で配布される場合があります。
*参考・・・京都迎賓館ホームページ
★京都の紅葉名所では紅葉の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都紅葉ライトアップ2025(清水寺・永観堂・東寺・・・)

【京都迎賓館秋の夜間延長公開 アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市上京区京都御苑23
最寄り駅・バス停・・・今出川駅(徒歩約15分)、丸太町駅(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から京都迎賓館は地下鉄烏丸線
地下鉄・アクセスダイヤ

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【京都迎賓館秋の夜間延長公開 歴史・簡単概要】
京都迎賓館秋の夜間延長公開(あきのやかんえんちょうこうかい)は例年紅葉が見ごろを迎える例年11月下旬頃に行われています。2024年(令和6年)は11月下旬から12月上旬に行われました。
秋の夜間延長公開では風情ある晩秋の彩りを静かな夜の時間に楽しめます。秋の夜間延長公開では普段行っているガイドツアーの時間帯に加え、日没後の時間帯でもガイドツアーを行います。正面玄関・聚楽の間(じゅらくのま)・夕映の間(ゆうばえのま)・藤の間・桐の間・廊橋(ろうきょう)を係員の案内によって観覧できます。建物の障子(しょうじ)が大きな行灯(あんどん)になって部屋の灯りを透し、庭の中心にある大池に映り込む華やかな壁面装飾と相まってを幽玄の世界に誘います。
秋の夜間延長公開は国公賓などの接遇や運営上の都合により、公開が中止となる場合があります。京都御苑内は照明が少なく、日没後にほぼ真っ暗となり、懐中電灯などを持参することが呼び掛けられています。なお日没前に京都御苑で紅葉狩りを楽しむのもおすすめです。京都御苑の紅葉見ごろは例年11月下旬頃から12月中旬頃です。
京都御苑は京都市上京区にある南北約1,300メートル・東西約700メートル・総面積約92ヘクタールの国民公園です。御苑内には京都御所・仙洞御所・大宮御所・京都迎賓館があり、京都迎賓館は内閣府、それ以外は宮内庁が管理しています。また宗像神社・厳島神社・白雲神社や賀陽宮・西園寺・鷹司などの貴族邸宅跡も残されています。

【京都迎賓館 歴史・簡単概要】
京都迎賓館は1994年(平成6年)10月に建設が閣議決定され、2005年(平成17年)4月17日に日本の歴史・文化を象徴する京都で、海外からの賓客を心を込めて迎え、日本の理解と友好を深めていただくことを目的に開館しました。京都迎賓館は京都や京都御苑内の歴史的景観や周辺の自然環境との調和の為、建物は数寄屋大工・左官などが伝統的技能を活用した日本の伝統の入母屋屋根・数寄屋造りで、周囲には築地塀を巡らせています。建物内の調度品には西陣織・蒔絵(まきえ)・漆などの伝統的技能を活用した家具が使われています。なお京都迎賓館は敷地約2万平方メートル・延床約1万6千平方メートルです。
京都迎賓館は内閣府の施設等機関です。
*参考・・・京都迎賓館(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【京都迎賓館秋の夜間延長公開 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
京都迎賓館(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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