円徳院春の特別展2019/3/8~5/6

円徳院春の特別展(日程・時間・・・)を紹介しています。円徳院春の特別展は毎年春に行われています。2019年(平成31年)の春の特別展は「禅寺体験ことはじめ」をテーマとして行われます。高台寺は「泉琳桜と春の宴―山岸泉琳作品展」をテーマとして行われ、女流画家・山岸泉琳(やまぎしせんりん)の作品が展示されます。(詳細下記参照)

【円徳院春の特別展2019 日程時間(要確認)】
円徳院春の特別展2019(桜・春)は2019年3月8日(金曜日)~5月6日(月曜日)9:00~22:00まで行われます。(受付21:30終了)なお日没後からはライトアップが行われます。

【円徳院春の特別展 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区下河原通八坂鳥居前下る下河原町530
最寄り駅・バス停・・・東山安井(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から円徳院は206系統(D2乗り場)
*四条河原町からは207系統
*四条烏丸からは207系統
*河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は清水五条駅(徒歩約15分)・祇園四条駅(徒歩約10分)

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【円徳院春の特別展 歴史・簡単概要】
円徳院春の特別展(春の特別拝観・春の夜間特別拝観)は毎年春に本坊である高台寺とともに行われています。春の特別展は例年3月に行われている京都・東山花灯路(ひがしやまはなとうろ)からゴールデンウィーク頃まで行われています。ちなみに春の特別展では例年日没頃からライトアップも行われています。なお春の特別展では例年テーマを設けて行われています。
2019年(平成31年)の春の特別展は「禅寺体験ことはじめ」をテーマとして行われます。高台寺は「泉琳桜と春の宴―山岸泉琳作品展」をテーマとして行われ、女流画家・山岸泉琳(やまぎしせんりん)の作品が展示されます。
円徳院・高台寺は建仁寺(けんにんじ)を大本山とする臨済宗建仁寺派の禅寺です。臨済宗建仁寺派は鎌倉時代の1202年(建仁2年)に中国宋に渡って帰国した明菴栄西(みょうあんえいさい)から始まります。なお中国禅宗は5世紀後半から6世紀前半にインド人仏教僧である達磨大師(だるまだいし)に始まり、中国臨済宗は中国唐末(9世紀後半頃)の宗祖・臨済義玄(りんざいぎげん)に始まります。
京都・東山花灯路は京都の夜の風物詩を新たに創り出す為、2003年(平成15年)3月から東山エリアで始まりました。京都・東山花灯路は白壁・石畳・門前町などの東山の地理的条件を生かし、露地に行灯や生け花などを置き、京都の早春の季節感を演出します。
高台寺は1606年(慶長11年)に関白・豊臣秀吉の正室・北政所(ねね)が1598年(慶長3年)に亡くなった秀吉の菩提を弔う為、曹洞宗の僧・弓箴善彊(きゅうしんぜんきょう)を開山として創建しました。

【円徳院 歴史・簡単概要】
円徳院(えんとくいん)・圓徳院は関白・豊臣秀吉の正室・北政所(ねね)が秀吉の菩提を弔う為に高台寺(こうだいじ)創建を発願し、1605年(慶長10年)に伏見城の化粧御殿とその前庭を移して住したのが起源です。高台寺は1606年(慶長11年)に弓箴善彊(きゅうしんぜんきょう)を開山として創建されました。北政所は1624年(寛永元年)に亡くなるまでの19年間を化粧御殿で過ごし、北政所が亡くなると甥である備中足守藩第2代藩主・木下利房(きのしたとしふさ)が化粧御殿を譲り受けて永興院と号しました。1632年(寛永9年)に木下利房が建仁寺295世・三江紹益(さんこうじょうえき)を開基として高台寺の塔頭寺院に改め、木下家の菩提寺にしました。円徳院の名称は木下利房の院号・円徳院に由来しています。
円徳院は臨済宗建仁寺派・高台寺の塔頭です。
*参考・・・円徳院(アクセス・歴史・・・)ホームページ円徳院(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【円徳院春の特別展 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
円徳院(アクセス・見どころ・・・)情報

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