遍照院(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

遍照院

遍照院(アクセス・見どころ・歴史概要・料金・・・)情報を紹介しています。遍照院が建立されている宇治田原町は京都府南部に位置しています。宇治田原町では江戸時代に永谷宗円が青製煎茶製法が開発したとされ、日本緑茶発祥の地とも言われています。宇治田原町は京都府で産する宇治茶の主要な生産地になっています。

【遍照院 アクセス・マップ】
場所・・・京都府綴喜郡宇治田原町奥山田岳谷17
最寄り駅・バス停・・・茶屋村(徒歩約5分)

阪急アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*維中前からコミュニティバス
●JR宇治駅・京阪宇治駅・近鉄新田辺駅から京阪宇治バス(維中前行き・緑苑坂行き・工業団地行き)
路線・時刻表・運賃チェック

【遍照院 拝観時間・時間(要確認)】
不明

【遍照院 拝観料金・料金(要確認)】
不明

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【遍照院 歴史・簡単概要】
遍照院(へんじょういん)は京都府綴喜郡宇治田原町奥山田岳谷にあります。遍照院は戦国時代(室町時代後期)の1570年(元亀元年)に創建されたと言われています。遍照院は宇治田原と信楽(しがらき)を結ぶ信楽街道沿いに位置し、戦国時代(室町時代後期)の1582年(天正10年)の本能寺の変(ほんのうじのへん)で織田信長(おだのぶなが)が自刃した際、明智光秀(あけちみつひで)による武者狩りを避ける為、江戸幕府初代将軍・徳川家康(とくがわいえやす)ら一行35名が「神君伊賀越え」の道中に立ち寄り、夕食を摂ったと伝えられています。「神君伊賀越え」では山城国宇治田原(京都府宇治田原町)で、土豪・山口甚介の館(宇治田原城)に宿泊したとも言われています。なお2009年(平成21年)度に丈約63.0センチ・巾36.0センチの三宝荒神画像(さんぽうこうじんがぞう)が修理されて助成を受けました。三宝荒神画像は鎌倉時代(13世紀)から14世紀(南北朝時代)に青面金剛像(しょうめんこんごうぞう)として描かれたとも言われています。三宝荒神画像は多数の折れや糊離れが生じ、絵の具の剥離・剥落などが著しいことから修理されました。
遍照院は真言宗の寺院です。
*参考・・・遍照院(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)

【遍照院 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
遍照院の見どころは鎌倉時代に造られ、宇治田原町指定文化財になっている無縫塔(むほうとう)です。また紅梅の老木も見どころです。紅梅は3月下旬頃に咲き、4月上旬頃から見ごろを迎えます。

*京都には多くの梅名所があり、その梅見ごろを下記リンクから確認できます。
京都梅見ごろ2023

【遍照院 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・0774-88-3521(遍照院)

【遍照院 備考(アクセス・御朱印・駐車場・・・)】

【遍照院 おすすめ散策ルート】
遍照院からのおすすめ散策ルートは北側の茶屋村地蔵尊に向かうルートです。10分ほど散策すると茶屋村地蔵尊に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお遍照院周辺には観光スポットがあまり多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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