本法寺紅葉見ごろ(11月中旬~下旬頃)・紅葉名所

本法寺紅葉見ごろ(紅葉見頃)

本法寺紅葉見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。本法寺は国の名勝に指定されている巴の庭(たつみのにわ)などにモミジなどが植えられ、紅葉と巴の庭などとの光景が素晴らしいとも言われています。緑の苔と散りモミジのコントラストが見られます。ちなみに本法寺はモミジはあまり多くありません。(詳細下記参照)

【本法寺紅葉見ごろ時期・見ごろ予想】
本法寺の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。ただ紅葉の見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2020年の紅葉見ごろ情報は2020年9月頃から情報発信します。
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【本法寺紅葉・本法寺 アクセス・地図】
場所・・・京都府京都市上京区本法寺前町617
最寄り駅・バス停・・・堀川寺ノ内(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から本法寺は9系統(B1乗り場)
*四条河原町からは12系統
*四条烏丸からは12系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

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【本法寺紅葉見ごろ時期・見どころ】
本法寺は隠れた紅葉の名所です。本法寺の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。本法寺には国の名勝に指定されている巴の庭(たつみのにわ・三巴の庭)などにモミジなどが植えられ、紅葉と巴の庭などとの光景が素晴らしいとも言われています。緑の苔と散りモミジのコントラストが見られます。ちなみに本法寺はモミジはあまり多くありません。なお本法寺では秋に秋季特別展示を行っています。(要確認)
巴の庭は書家・陶芸家・芸術家である本阿弥光悦(ほんあみこうえつ)が作庭したと言われています。巴の庭は1972年(昭和47年)に修復され、1986年(昭和61年)に国の名勝に指定されました。巴の庭は書院の東側から南へ曲がる鍵形の庭園で、面積は約200坪です。枯滝石組(三尊石組)などは室町時代の書院風枯山水の手法が使われています。ちなみに巴の庭には半円を2つ組み合わせた円形石と切石による十角形の蓮池があり、円形石が「日」・十角形の蓮池が「蓮」を表しています。巴の庭には3ヶ所に築山で巴紋を表現していることから「三巴の庭」とも言われています。なお本法寺には 講堂前に十の庭(つなしのにわ)もあります。
紅葉狩りは平安時代に貴族から盛んになり、邸宅にモミジを植えたり、紅葉の名所に出掛けたりしたそうです。紅葉狩りでは紅葉した枝を折って、手のひらにのせて愛でることもあったそうです。その後室町時代に徐々に庶民にも広がり、江戸時代中期には庶民の行楽として人気になったと言われています。ちなみに奈良時代末期に成立したと言われている日本最古の和歌集「万葉集」にはモミジを詠んだ和歌が残されています。

【本法寺 歴史・簡単概要】
本法寺(ほんぽうじ)は寺伝によると室町時代前期の1436年(永享8年)に日蓮宗の僧・久遠成院日親上人(にっしんしょうにん)が書家・陶芸家・芸術家である本阿弥光悦(ほんあみこうえつ)の曾祖父・本阿弥清信(ほんあみきよのぶ・本光)の帰依により、弘通所(ぐずうしょ)を東洞院綾小路に創建したが起源とも言われています。しかし1440年(永享12年)に日親上人が室町幕府第6代将軍・足利義教(あしかがよしのり)の怒りを買って投獄され、1463年(寛正3年)に寺院が破却されました。その後康正年間(1455年~1457年)に四条高倉に再建されたが、1460年(寛正元年)に再び破却され、1464年(寛正4年)に三条万里小路に再建されました。しかし1536年(天文5年)の天文法華の乱(てんぶんほっけのらん・天文法難)で焼失して大阪堺に避難し、1542年(天文11年)に第105代・後奈良天皇が法華宗帰洛の綸旨を下し、一条戻橋付近に再建されました。1587年(天正15年)に関白・豊臣秀吉(とよとみひでよしの命によって現在の場所に移され、本阿弥光二(ほんあみこうじ)・本阿弥光悦親子の外護によって伽藍が整備されました。しかし1788年(天明8年)の大火によって経蔵・宝蔵以外の伽藍が焼失しました。その後本堂・開山堂・多宝塔・書院・仁王門など再建されました。
本法寺は日蓮宗の本山です。
*参考・・・本法寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ本法寺(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【本法寺紅葉見ごろ時期 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
本法寺(アクセス・見どころ・・・)情報

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