出雲大神宮初詣2024/1/1~(日程時間・・・)

出雲大神宮初詣

出雲大神宮初詣(日程・時間・・・)を紹介しています。初詣は例年元日の1月1日から始まります。初詣は亀岡市内で有数の人出があります。出雲大神宮には縁結のご利益があると言われています。出雲大神宮では1月1日7:00から歳旦祭が行われ、皇室・国家・国民などの加護や五穀豊穣を祈願します。(詳細下記参照)

【出雲大神宮初詣2024 日程時間(要確認)】
出雲大神宮初詣2024(●コロナによる実施の有無・変更要確認)は例年1月1日から始まります。
*参考・・・出雲大神宮ホームページ
★京都での初詣ランキングを紹介しています。(下記リンク参照)
京都初詣ランキング2024

【出雲大神宮初詣 アクセス・マップ】
場所・・・京都府亀岡市千歳町出雲無番地
最寄り駅・バス停・・・出雲神社前(徒歩約2分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR嵯峨野線・亀岡駅(北口ひろば6番のりば)から京阪京都交通バス

*JR嵯峨野線・千代川駅から京阪京都交通バスの場合、出雲神社前(徒歩約25分)
路線・時刻表・運賃チェック

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【出雲大神宮初詣 歴史・簡単概要】
出雲大神宮初詣(はつもうで)は新年の元日1月1日から始まります。初詣は亀岡市内で有数の人出があり、混雑します。亀岡市で一番初詣客が多いとも言われています。ちなみに正月三が日に火縄砲術演武・居合・太鼓などの神賑奉納行事が行われることがあります。(要確認)出雲大神宮は祭神・三穂津姫命が祭神・大国主命の妃神として天照大神から遣わされたことから日本一の縁結びの神とも言われ、縁結のご利益があると言われています。
出雲大神宮では1月1日7:00から歳旦祭(さいたんさい)が行われます。歳旦祭では大神(祭神)に感謝し、皇室・国家・国民などの加護や五穀豊穣を祈願します。1月3日9:00から元始祭(げんしさい)が行われ、歴代の天皇の皇位と皇室の弥栄国家安泰を祈願します。更に1月10日に笑殿社ゑびす祭、1月15日に粥占祭(よねうらさい)・古神札守焼納祭(こしんさつしょうのうまつり)も行われます。粥占祭では竹筒に詰まっている米と小豆の量により、その年の稲の豊凶を占います。古神札守焼納祭では一年間に大神(祭神)の神徳を頂いた御札や御守を燃やして還します。なお出雲大神宮では1月1日に御神酒・甘酒、1月7日に七草粥、1月15日に小豆粥・甘酒が振舞われることもあります。(要確認)
初詣は新年の年明け後に神社などに初めて参拝する風習で、初参り(はつまいり)とも言われます。初詣は各家の家長が旧年の大晦日から新年の元日に掛け、氏神である神社などに籠もって祈願する年籠り(としごもり)が起源とも言われています。その後年籠りは大晦日の除夜詣(じょやもうで)と元日の元日詣(がんじつもうで)に分かれ、元日詣が初詣になったと言われているそうです。なお初詣は陰陽道で幸運のもたらと言われている年神のやってくる方角・恵方(えほう)にある神社などがよいとされているそうです。
歳旦祭は1年の始まりに神社などで行われる行事です。なお歳旦祭はかつて皇室祭祀令に基づく小祭日のひとつでした。

【出雲大神宮 歴史・簡単概要】
出雲大神宮(いずもだいじんぐう)・出雲神社・元出雲・千年宮は起源が明確ではありません。元出雲は社伝によると島根・出雲大社が出雲大神宮からの分霊によって祀られたとも言われることに由来しています。出雲大神宮は古来御蔭山(みかげやま)を神体山として祀られていたが、709年(和銅2年)10月21日に社殿が造営されたとも言われています。その後818年(弘仁9年)に名神に預かり、845年(承和12年)に従五位下を賜り、1292年(正応5年)には雨乞いの功によって神階が最高位の正一位に昇叙しました。出雲大神宮は丹波国一宮とも言われるようになりました。1345年(貞和元年)に室町幕府初代将軍・足利尊氏が現在の社殿を造営したと言われています。明治維新後に神宮寺が現在の極楽寺に借地移転しました。なお出雲大神宮は大国主命(おおくにぬしのみこと)・三穂津姫命(みほつひめのみこと)を主祭神、天津彦根命(あまつひこねのみこと)・天夷鳥命(あめのひなどりのみこと)を配祀神として祀っています。また出雲大神宮には上ノ社・黒太夫社(下ノ社)・笑殿社・春日社・稲荷社・崇神天皇社・弁財天社・祖霊社などの摂末社もあります。
*参考・・・出雲大神宮(アクセス・歴史・・・)ホームページ

【出雲大神宮初詣 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
出雲大神宮(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報

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