出雲大神宮(アクセス・マップ・見どころ・歴史・・・)

出雲大神宮

出雲大神宮

出雲大神宮(アクセス・見どころ・歴史概要・御朱印・・・)情報を紹介。(2014年末から未更新の場合あり)出雲大神宮は祭神・三穂津姫命が祭神・大国主命の妃神として天照大神から遣わされたこともあることから日本一の縁結びの神とも言われ、毎月第4日曜日には本殿での縁結びの祈祷と夫婦岩に祈祷済みの赤い糸を結んで良縁を祈願するえんむすびまつりが行われています。

【出雲大神宮 アクセス・マップ】
場所・・・京都府亀岡市千歳町出雲無番地
最寄り駅・バス停・・・出雲神社前(徒歩約2分)

アクセス路線は次の通りです。
*JR嵯峨野線・亀岡駅(北口ひろば6番のりば)から京阪京都交通バス

*JR嵯峨野線・千代川駅から京阪京都交通バスの場合、出雲神社前(徒歩約25分)

【出雲大神宮 拝観時間・時間(要確認)】
自由

【出雲大神宮 拝観料金・料金(要確認)】2019年10月から改定の場合あり
無料

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【出雲大神宮 歴史・簡単概要】
出雲大神宮(いずもだいじんぐう)・出雲神社・元出雲・千年宮は起源が明確ではありません。元出雲は社伝によると島根・出雲大社が出雲大神宮からの分霊によって祀られたとも言われることに由来しています。出雲大神宮は古来御蔭山(みかげやま)を神体山として祀られていたが、709年(和銅2年)10月21日に社殿が造営されたとも言われています。その後818年(弘仁9年)に名神に預かり、845年(承和12年)に従五位下を賜り、1292年(正応5年)には雨乞いの功によって神階が最高位の正一位に昇叙しました。出雲大神宮は丹波国一宮とも言われるようになりました。1345年(貞和元年)に室町幕府初代将軍・足利尊氏が現在の社殿を造営したと言われています。明治維新後に神宮寺が現在の極楽寺に借地移転しました。なお出雲大神宮は大国主命(おおくにぬしのみこと)・三穂津姫命(みほつひめのみこと)を主祭神、天津彦根命(あまつひこねのみこと)・天夷鳥命(あめのひなどりのみこと)を配祀神として祀っています。また出雲大神宮には上ノ社・黒太夫社(下ノ社)・笑殿社・春日社・稲荷社・崇神天皇社・弁財天社・祖霊社などの摂末社もあります。
*参考・・・出雲大神宮(アクセス・歴史・・・)

【出雲大神宮 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
出雲大神宮の見どころは重要文化財で、足利尊氏が造営したと言われている本殿です。本殿は三間社流造の檜皮葺です。なお毎年4月18日に行われる鎮花祭(ちんかさい)も見どころです。鎮花祭では京都府の登録無形民俗文化財である出雲風流花踊りが奉納されます。ちなみに鎮花祭は古来花の散るころに疫病が蔓延すると考えられ、鎮める為に行われていました。

重要文化財・・・本殿、木造男神坐像2躯

【出雲大神宮 行事・イベント】
●鎮花祭は毎年4月18日に行われています。鎮花祭では巫女が雅楽の調べに合せて神楽・浦安の舞を奉納します。その後出雲風流花踊りでは桜・たんぽぽなどの四季の花を飾った花笠・狩衣水干・白足袋姿の踊り手が小太鼓を叩きながら歌や笛に合わせて優雅に踊ります。
出雲大神宮鎮花祭
●紅葉ライトアップは毎年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。鎮守の森周辺や境内がライトアップされます。また拝殿で神賑行事が行われたり、抹茶の接待が行われたりします。
出雲大神宮紅葉ライトアップ

【出雲大神宮 花暦(梅・桜・紅葉・・・)】
●桜見ごろは例年4月上旬頃です。染井吉野・山桜など約20本の桜の木が植えられ、桜と神池・本殿などの光景が美しいと言われています。出雲大神宮では神体山・御蔭山や境内に桜の植樹を行っているそうです。
出雲大神宮桜見ごろ
●紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。神体山・御蔭山や境内に大イチョウ・モミジなどが植えられ、紅葉と神池(宮池)などの境内・本殿などの社殿の光景が美しいと言われています。
出雲大神宮紅葉見ごろ

*京都には多くの桜名所があり、その桜見ごろを下記リンクから確認できます。
京都桜見ごろ2022
*京都には多くの紅葉名所があり、その紅葉見ごろを下記リンクから確認できます。
京都紅葉見ごろ2021

【出雲大神宮 連絡先】
電話番号・・・0771-24-7799

【出雲大神宮 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
京都初詣ランキング

【出雲大神宮 おすすめ散策ルート】
出雲大神宮からのおすすめ散策ルートは北側にある出雲極楽寺まで散策するルートです。5分ほど散策すると出雲極楽寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお出雲大神宮周辺には観光スポットがあまり多くない為、次の観光スポットに向かい、その周辺を散策した方がいいかもしれません。

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