地主神社もみじ祭り2018/11/23

地主神社

もみじ祭りは京都の秋の風物詩です。もみじ祭りは毎年11月23日に行われています。もみじ祭りでは神前に紅葉を供え、秋の豊作と縁結びのご利益に感謝し、家内安全・商売繁盛を祈願します。なおもみじ祭りでは紅葉の名所として名高い蓬莱山(ほうらいさん・宝来山)のもみじを手にした巫女がもみじの舞が奉納されます。(詳細下記参照)

【もみじ祭り2018 日程時間(要確認)】
もみじ祭り2018は2018年(平成30年)11月23日(金曜日)14:00から行われます。

【もみじ祭り2017・地主神社 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区清水一丁目317
最寄り駅・バス停・・・清水道(徒歩約10分)、五条坂(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から地主神社は100系統(D1乗り場)、110系統(D1乗り場)、206系統(D2乗り場)
*京都駅八条口(南口)アバンティ前からは202系統
*祇園からは100系統、202系統、206系統、207系統
*四条大宮・四条烏丸・四条河原町・四条京阪からは207系統
*千本丸太町・堀川丸太町・河原町丸太町からは202系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は清水五条駅(徒歩約22分)・祇園四条駅(徒歩約25分)

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【もみじ祭り 歴史・簡単概要】
地主神社もみじ祭り(もみじまつり)では神前に紅葉を供え、秋の豊作と縁結びのご利益に感謝し、家内安全・商売繁盛を祈願します。
もみじ祭りでは先ず本殿で祝詞奏上などの神事が行われ、次に巫女による神楽が奉納されます。その後拝殿に移動し、紅葉の名所として名高い蓬莱山(ほうらいさん・宝来山)のもみじを手にした巫女が神への感謝の意を込め、神楽・もみじの舞が奉納されます。また剣の舞・扇の舞も奉納されます。神楽の奉納後、おかげ大明神の前でお火焚(おひたき)の神事を行い、健康・病気回復を祈願します。
神楽は神社の祭礼などの神事の際、神に奉納する歌舞です。神楽は天照大神(あまてらすおおかみ)が天の岩戸に隠れた際、天鈿女命(あめのうずめのみこと)が舞ったのが起源とも言われています。神楽には宮中で行われる御神楽と神社など民間で行われる里神楽に大きく分けられます。
お火焚の神事は宮中で古くから行われている新嘗祭(にいなめさい)が起源とも言われています。新嘗祭では11月23日に天皇が五穀の新穀を全ての神々である天神地祇(てんじんちぎ)に供え、自らも食して収穫に感謝しました。新嘗祭は宮中三殿の近くの神嘉殿で行われていたそうです。新嘗祭は室町時代に民間にも広まり、竃(かまど)の神の祭り・火の神の祭りへと転化していたそうです。
蓬莱山(宝来山)は地主神社が鎮座する辺りで、古来から不老長寿の霊山として信仰されてきました。なお蓬莱山は京都盆地が湖であった古代から陸地だったそうです。

【地主神社 歴史・簡単概要】
地主神社(じしゅじんじゃ)は起源が明確ではありません。地主神社は社伝によると神代(かみよ)の昔、つまり日本の建国以前に造営されたと言われています。それを証明するようにアメリカの原子物理学者・ボースト博士は「恋占いの石」が縄文時代の遺物であることを確認しました。811年(弘仁2年)に第52代・嵯峨天皇が行幸した際に地主桜の美しさに3度車を返して御車返しの桜の由来になり、970年(天禄元年)には第64代・円融天皇が臨時祭を行って以来、例大祭・地主祭になりました。その後1633年(寛永10年)に江戸幕府3代将軍・徳川家光が現在の社殿を再建しました。地主神社は清水寺の鎮守社だったが、明治時代の神仏分離令により、清水寺から独立しました。ただ1994年(平成6年)に世界遺産条約により、清水寺と一緒にユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)に登録されました。なお地主神社は縁むすびの神・大国主命(おおくにぬしのみこと)を主祭神、その父母神である素戔嗚命(すさのおのみこと)・奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)、更に奇稲田姫命の父母神である足摩乳命(あしなずちのみこと)・手摩乳命(てなずちのみこと)を正殿に祀っています。
地主神社は全国にある地主神社の中でも特に著名な神社です。
*参考・・・地主神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ地主神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【もみじ祭り 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
もみじ祭りでは清水寺の拝観料が必要になります。
地主神社(アクセス・見どころ・・・)情報
地主神社見どころ
京都紅葉見ごろ2018

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