上賀茂神社鎧着初式2019/11/23(日程・・・)

上賀茂神社細殿(拝殿)・上賀茂神社見どころ

上賀茂神社鎧着初式

上賀茂神社鎧着初式(日程・時間・・・)を紹介しています。鎧着初式は毎年11月23日に行われています。鎧着初式は武家の男子が13、14歳になり、初めて鎧を着用する鎧着初に因んだイベントです。鎧着初式では烏帽子(えぼし)や兜(かぶと)が子どもに授けられ、美しい鎧をまとった平安武者が境内を参進します。(詳細下記参照)

【上賀茂神社鎧着初式2019 日程時間(要確認)】
上賀茂神社鎧着初式2019は2019年(令和元年)11月23日(土曜日)12:30から行われます。

【上賀茂神社鎧着初式 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市北区上賀茂岡本町
最寄り駅・バス停・・・上賀茂神社前(徒歩15分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは4系統(A2乗り場)
*四条河原町からは4系統、46系統
*四条烏丸からは46系統
*河原町丸太町からは4系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*地下鉄烏丸線の場合、最寄り駅は北山駅(徒歩約15分)

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【上賀茂神社鎧着初式 歴史・簡単概要】
上賀茂神社鎧着初式(よろいきぞめしき)は武家の男子が13、14歳になり、初めて鎧を着用する鎧着初(具足始(ぐそくはじめ))に因んだイベントです。ちなみに上賀茂神社では平安時代後期に河内源氏2代棟梁・源頼義(みなもとのよりよし)の子で、賀茂次郎と称された源義綱(みなもとのよしつな)が元服して鎧を新調した際に鎧着初式が行われたそうです。鎧着初式は毎年11月23日に行われています。ちなみに2019年(令和元年)は12回目になります。なお鎧着初式実行委員会が主催し行われています。
鎧着初式では本殿で大神(賀茂別雷命(かもわけいかづちのかみ))のご加護を戴き、外幣殿(重要文化財)で着初式が行われます。鎧着初式では烏帽子(えぼし)や兜(かぶと)が子どもに授けられ、美しい鎧をまとった平安武者が境内を参進します。
武士の時代に鎧着初が行われた13、14歳頃は元服(成人式)の時期とも重なり、子どもが武士の身分を継ぐことを周囲に知らせる役割もあったそうです。なお元服は男子が数え年で12~16歳頃に行われていたそうです。元服ではかつて武家の男子でも烏帽子親(加冠)から烏帽子を着けられたそうです。ただ江戸時代には公家を除き、烏帽子を着けなくなったとも言われています。
外幣殿(がいへいでん)は一の鳥居をくぐったところにあり、御所殿とも言われています。外幣殿は1628年(寛永5年)に建て替えられ、1880年(明治13年)に改修されました。なお外幣殿は檜皮葺の入母屋造です。
上賀茂神社見どころ上賀茂神社見所ランキング
*参考・・・鎧着初式

【上賀茂神社 歴史・簡単概要】
上賀茂神社(かみがもじんじゃ)・賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)は起源が明確ではありません。上賀茂神社は社伝によると神代の昔に賀茂別雷命(かもわけいかづちのかみ)が現社殿の北北西にある秀峰・神山(こうやま)に降臨したのが起源とも言われています。その後678年(天武天皇7年)に賀茂神宮が造営されたとも言われています。794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都以降は皇城鎮護の神・山城国一之宮として、桓武天皇を初めとする歴代天皇が行幸・奉幣祈願されたと言われています。807年(大同2年)に最高位である神階・正一位を賜って、葵祭(賀茂祭)が勅祭になり、810年(大同5年)には賀茂斎院が置かれ、第52代・嵯峨天皇の皇女・有智子内親王(うちこないしんのう)が初代斎王として仕え、以降歴代斎王が葵祭に奉仕しました。上賀茂神社は明治時代から戦後まで伊勢神宮に次ぐ、官幣大社の筆頭とされました。
上賀茂神社は下鴨神社(賀茂御祖神社)とともに古代氏族・賀茂氏の氏神を祀る神社です。
*参考・・・上賀茂神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ上賀茂神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【上賀茂神社鎧着初式 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
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