地主神社大祓祭2019/12/31(日程・時間・・・)

地主神社

地主神社大祓祭

地主神社大祓祭(日程・時間・・・)を紹介しています。大祓祭は毎年12月31日に行われています。大祓祭では本殿(重要文化財)前で厄除(やくよけ)・開運招福を祈願する大祓式(おおはらえしき)や息を吹き掛けてお祓いする人形祓式(ひとがたはらえしき)などが行われます。また大祓祭では来る新年の運気上昇・健康も祈願します。(詳細下記参照)

【地主神社大祓祭2019 日程時間(要確認)】
地主神社大祓祭2019は2019年(令和元年)12月31日(火曜日)15:00から行われます。

【地主神社大祓祭 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市東山区清水一丁目317
最寄り駅・バス停・・・清水道(徒歩約10分)、五条坂(徒歩約10分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは100系統(D1乗り場)清・五、206系統(D2乗り場)清・五
*四条河原町・四条烏丸・四条堀川・四条大宮からは207系統清・五
*河原町丸太町・烏丸丸太町・堀川丸太町からは202系統清・五
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄本線の場合、最寄り駅は清水五条駅(徒歩約22分)・祇園四条駅(徒歩約25分)

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【地主神社大祓祭 歴史・簡単概要】
地主神社大祓祭(おおはらえさい)は毎年12月31日に行われています。大祓祭は今年1年間、知らず知らずの内に心身についた罪や穢れ(けがれ)を祓い、清らかな気持ちで新年を迎える為の神事です。なお地主神社では毎年6月30日に夏越しの大祓祭(なごしおおはらえさい)を行っています。夏越しの大祓祭では悪疫退散・厄除・開運招福を祈願しています。夏越しの大祓祭では本殿前に直径約2メートルの茅の輪を設置し、茅の輪を3度くぐる茅の輪くぐり神事や人形(ひとがた)を流して、半年間の厄落としを祈願します。
大祓祭では本殿(重要文化財)前で厄除(やくよけ)・開運招福を祈願する大祓式(おおはらえしき)や息を吹き掛けてお祓いする人形祓式(ひとがたはらえしき)などが行われます。また大祓祭では来る新年の運気上昇・健康も祈願します。
大祓(おおはらえ)は古代から行われていた宗教行事で、宮中・神社で行われていました。古くは大内裏(だいだいり)で最も重要な門とされた朱雀門(すざくもん)前に親王・大臣をなど百官が集めて行われ、大嘗祭(だいじょうさい)などで臨時に行われた。701年(大宝元年)の「大宝律令」によって正式な宮中の年中行事になりました。大祓には天下万民の罪・穢(つみけがれ)を祓うという意味があります。なお大祓は毎年6月と12月の晦日である6月30日・12月31日に行われました。
人形は人間の形をした紙で、体を撫でたり、息を吹き掛けたりして、人形に罪・穢(つみけがれ)を移します。その後人形は川に流されたり、火で焚き上げられたりします。
地主神社見どころ

【地主神社 歴史・簡単概要】
地主神社(じしゅじんじゃ)は起源が明確ではありません。地主神社は社伝によると神代(かみよ)の昔、つまり日本の建国以前に造営されたと言われています。それを証明するようにアメリカの原子物理学者・ボースト博士は「恋占いの石」が縄文時代の遺物であることを確認しました。811年(弘仁2年)に第52代・嵯峨天皇が行幸した際に地主桜の美しさに3度車を返して御車返しの桜の由来になり、970年(天禄元年)には第64代・円融天皇が臨時祭を行って以来、例大祭・地主祭になりました。その後1633年(寛永10年)に江戸幕府3代将軍・徳川家光が現在の社殿を再建しました。地主神社は清水寺の鎮守社だったが、明治時代の神仏分離令により、清水寺から独立しました。ただ1994年(平成6年)に世界遺産条約により、清水寺と一緒にユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)に登録されました。なお地主神社は縁むすびの神・大国主命(おおくにぬしのみこと)を主祭神、その父母神である素戔嗚命(すさのおのみこと)・奇稲田姫命(くしなだひめのみこと)、更に奇稲田姫命の父母神である足摩乳命(あしなずちのみこと)・手摩乳命(てなずちのみこと)を正殿に祀っています。
地主神社は全国にある地主神社の中でも特に著名な神社です。
*参考・・・地主神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ地主神社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【地主神社大祓祭 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
地主神社(アクセス・見どころ・・・)情報

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