松尾大社亀の市(原則毎月第2日曜日9:00~)

松尾大社

松尾大社亀の市

松尾大社亀の市(日程・時間・・・)を紹介しています。亀の市は原則毎月第2日曜日に行われています。ただ第2日曜日とは別の日に行われたり、行われない月があったりします。亀の市では境内に骨董品・鉢植え・ミニ盆栽・日用雑貨・おもちゃ・古着など30店以上が立ち並びます。

【松尾大社亀の市 日程時間(要確認)】
松尾大社亀の市は原則毎月第2日曜日9:00~14:30まで行われます。ただ第2日曜日とは別の日に行われたり、行われない月があったりします。

【松尾大社亀の市 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市西京区嵐山宮町3
最寄り駅・バス停・・・松尾大社前(徒歩約3分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは28系統(D3乗り場)
*四条烏丸からは29系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

スポンサーリンク


【松尾大社亀の市 歴史・簡単概要】
松尾大社亀の市(かんげつさい)は松尾大社の境内で開催されているフリーマーケットです。亀の市は毎月第2日曜日に行われます。ただ第2日曜日とは別の日に行われたり、行われない月があったりします。
亀の市では境内に骨董品・鉢植え・ミニ盆栽・日用雑貨・おもちゃ・古着など30店以上が立ち並びます。なお雨天の場合、原則延期されます。ただ中止になることもあります。
亀の市の「亀」は松尾大社の神使である亀に由来しているそうです。松尾大社の祭神・松尾神は緩流では亀、急流では鯉に乗ったとされ、亀と鯉が神使とされています。松尾大社の本殿前の左右に健康長寿のご利益があると言われている撫で亀さん・出世開運のご利益があると言われている幸運の双鯉(そうり)があります。また社殿の背後に酒に混ぜると腐敗しないと言われている亀の井もあります。

【松尾大社 歴史・簡単概要】
松尾大社(まつのおたいしゃ・まつおたいしゃ)は起源が明確ではありません。松尾大社は太古の昔、松尾山の山霊を頂上に近い大杉谷の上部の磐座(いわくら)に生活の守護神として祭神・大山咋神(おおやまぐいのかみ)を祀ったのが起源とも言われています。その後5世紀頃に秦の始皇帝の子孫と称する渡来系氏族・秦氏(はたうじ)が松尾山の神を秦氏一族の総氏神として祀り、開拓に従事したとも言われています。701年(大宝元年)に秦忌寸都理(はたのいみきとり)が文武天皇の勅命によって現在の場所に社殿を造営し、知満留女(ちまるめ)を斎女として松尾山山上の磐座に祀られていた神霊を社殿に移して祀りました。その後794年(延暦13年)の第50代・桓武天皇による平安京遷都後、東の賀茂社(上賀茂神社(賀茂別雷神社)・下鴨神社(賀茂御祖神社))とともに「東の厳神・西の猛霊」と並び称され、西の王城鎮護社に位置付けられました。承和年間(834年~847年)に神階・従三位、852年(仁寿2年)に神階・正二位、859年(貞観元年)に神階・正一位に叙され、その後に勲一等に叙せられました。その後「延喜式神名帳(927年(延長5年))」では名神大社とされ、明神二十二社・上七社では第4位に記されました。なお松尾大社は大山咋神・中津島姫命(なかつしまひめのみこと・市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を主祭神に祀っています。
*参考・・・松尾大社(アクセス・歴史・見どころ・・・)ホームページ松尾大社(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【松尾大社亀の市 備考】
松尾大社(アクセス・見どころ・・・)情報
松尾大社見どころ

関連記事

京都観光 イベント・行事

  1. 永観堂紅葉ライトアップ

    2019年11月のイベント(紅葉ライトアップ・火焚祭・・・・)

  2. 嵐山紅葉

    京都紅葉見ごろ2019(嵐山・東福寺・・・)

  3. 清水寺紅葉ライトアップ

    京都紅葉ライトアップ2019(清水寺・永観堂・・・)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

京都観光おすすめ

  1. 恵美須神社火焚祭
  2. 城南宮火焚祭
  3. 聖徳太子御火焚祭
  4. 白峯神宮御火焚祭
  5. 弘法市

スポンサーリンク

京都観光おすすめ

  1. 錦市場
  2. 竹林の道
  3. 嵐山
ページ上部へ戻る