大井神社秋まつり2019/10/16

大井神社秋まつり(日程・時間・・・)を紹介しています。秋まつりは毎年10月16日に行われています。秋まつりでは神楽・浦安の舞や大井太鼓が奉納されます。また秋まつりでは神職・稚児・陣羽織に具足姿の武者に扮した氏子が12頭の馬に乗って馬場を勇壮に巡行します。神幸祭では本殿祭後に神霊が移された神輿が氏子地区を巡行します。(詳細下記参照)

【大井神社秋まつり2019 日程時間(要確認)】
大井神社秋まつり2019は2019年(令和元年)10月16日(水曜日)に行われます。

【大井神社秋まつり アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府亀岡市大井町並河1-3-25
最寄り駅・バス停・・・並河駅(徒歩約5分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR山陰本線(嵯峨野線)

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【大井神社秋まつり 歴史・簡単概要】
大井神社秋まつり(あきまつり)・例祭は毎年10月16日に行われています。秋まつりは一番大切な祭礼です。
秋まつりでは神楽・浦安の舞(うらやすのまい)や大井太鼓が奉納されます。また秋まつりでは神職・稚児・陣羽織に具足姿の武者に扮した氏子が12頭の馬に乗って馬場を勇壮に巡行します。大井神社では866年(貞観8年)から競馬が行われていたが、現在は競争こそなくなったが、古式に則って行列神事のみを行っています。なお秋まつりの神幸祭では本殿祭後に神霊が移された神輿が氏子地区を巡行します。
例祭は神社が毎年行う祭礼の内、最も重要な祭礼とされています。例祭は1年に1回行われることが多いが、神社によっては春・秋など1年に2回行われこともあります。なお例祭は例大祭(れいたいさい)とも言われるが、例大祭は俗称で、正式には大祭式例祭(たいさいしきれいさい)と言うそうです。
神楽は神社の祭礼などの神事の際、神に奉納する歌舞です。神楽は天照大神(あまてらすおおかみ)が天の岩戸に隠れた際、天鈿女命(あめのうずめのみこと)が舞ったのが起源とも言われています。神楽には宮中で行われる御神楽と神社など民間で行われる里神楽に大きく分けられます。ちなみに浦安の舞は昭和天皇が1933年(昭和8年)に詠んだ「天地(あめつち)の 神にぞ祈る 朝なぎの 海のごとくに 波たたぬ世を」が歌詞になっています。

【大井神社 歴史・簡単概要】
大井神社(おおいじんじゃ)は起源が明確ではありません。大井神社は社伝によると奈良時代の710年(和銅3年)9月に第43代・元明天皇の勅命によって創建されたとも言われています。その後866年(貞観8年)に競馬(くらべうま)を行うことを許されたとも言われています。平安時代中期の「延喜式神名帳(927年(延長5年))」に「丹波国桑田郡 大井神社」と記され、式内社に列しました。安土桃山時代の1576年(天正4年)に明智光秀(あけちみつひで)が丹波を平定した際の兵火によって焼失し、1584年(天正12年)に関白・豊臣秀吉の命により、豊臣家の直参家臣・片桐且元(かたぎりかつもと)を造営奉行として再建し、片桐且元が自著の扁額「正一位大井大明神」を奉納したと言われています。その後高槻城主・遠山長貞が鰐口(わにぐち)を寄進しました。2010年(平成22年)に御鎮座1300年記念事業として、本殿が全面修復されました。なお大井神社は月読命(つきよみのみこと)・市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)・木俣命(きのまたのみこと・御井の神(みいのかみ))を祀っています。大井神社には天満宮(菅原道真)・稲荷神社(大宮姫命)・出雲神社(大己貴命)・松尾神社(大山咋命)・蛭子神社(事代主命)・愛宕神社(火具槌命)・大原神社(伊邪諾命)・厳島神社(田心姫命)・春日神社(建御賀豆智命)の境内社も祀られています。
*参考・・・大井神社(アクセス・歴史・・・)ホームページ大井神社(アクセス・歴史・・・)wikipedia

【大井神社秋まつり 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。

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