上七軒盆踊り2026年9月13日(西陣音頭)

上七軒盆踊り(日程・アクセス・概要)

上七軒盆踊り(日程時間など)を紹介しています。上七軒盆踊りは例年8月に行われます。上七軒盆踊りは西陣音頭の発祥の地と言われる上七軒で、舞妓・芸妓や上七軒・北野天満宮近くの地域住民などが参加して行われています。なお上七軒盆踊りは京の七夕・北野紙屋川エリア(北野天満宮と周辺)の一環としても行われています。(詳細下記参照)

【上七軒盆踊り2026 日程時間(要確認)】
上七軒盆踊り2026は2026年(令和8年)9月13日(日曜日)行われます。予備日は9月19日(土曜日)です。参加費は無料です。(一部有料の催しあり)
●北野天満宮東側ガレージ(メイン会場)は13:00~20:00です。櫓が設置された盆踊りなどの会場です。飲食・物販の屋台やキッチンカー、そして床机が設置されます。
●北野天満宮文道会館(VIPルーム)は14:00~19:30に計3回実施です。芸舞妓によるおもてなし、飲食や京都の伝統文化を楽しめる特別席です。
●上七軒通り(屋台・回遊エリア)は13:00~20:00です。飲食・物販の屋台が設置され、盆踊りを行います。
*参考・・・京都市上京区ホームページ

【上七軒盆踊り アクセス・マップ】
場所・・・京都府京都市上京区今出川通七本松西入真盛町742
最寄り駅・バス停・・・北野天満宮前(徒歩約3分)、上七軒(徒歩約3分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは50系統(B2乗り場)、101系統(B2乗り場)
*四条河原町からは10系統、51系統、55系統
*三条京阪・河原町丸太町・堀川丸太町からは10系統
路線・時刻表・運賃チェック

*嵐電(京福電鉄)北野線の場合、最寄り駅は北野白梅町駅(徒歩約10分)

スポンサーリンク(Sponsor Link)

【上七軒盆踊り 歴史・簡単概要】
上七軒盆踊り(ぼんおどり)・上七軒七夕盆踊りは西陣音頭の発祥の地と言われる上七軒で例年8月に行われています。上七軒盆踊りでは花街・上七軒の舞妓・芸妓や上七軒・北野天満宮近くの地域住民などが参加して行われています。なお上七軒盆踊りは京の七夕・北野紙屋川エリアの一環としても行われています。
西陣音頭は半世紀ほど前に西陣織工業組合が上七軒の芸舞妓さんに歌ってもらてレコード化したが、その後しばらく途絶えていたそうです。
盆踊りは盂蘭盆(うらぼん)にあの世へから戻ってきた精霊を供養し、あの世に精霊を送り返す踊りと言われています。盆踊りは平安時代に空也上人(くうやしょうにん)が始めた踊念仏が民間の風習と習合したのが起源とも言われています。
京の七夕は2010年(平成22年)から行われています。京の七夕は「一年に一度、願いごとをする」という古来からの七夕の節句の伝統を継承し、伝統産業や和装の振興などを目的に京都での現代版・七夕まつりとして開催されています。なお北野天満宮北野紙屋川会場は2016年から行われます。
願いごとを書いて星に祈る七夕は日本の古い神事である棚機(たなばた)・織姫と彦星の伝説・奈良時代に中国から伝わった乞巧奠(きこうでん)が結び付いたと言われいます。

【上七軒 歴史・簡単概要】
上七軒(かみしちけん)は室町時代に北野天満宮が再建された際、残った資材を使って天満宮の東門前の松原に7軒の茶店が建てられたのが起源です。当初上七軒は七軒茶屋と称していたそうです。1587年(天正15年)関白・豊臣秀吉が北野天満宮で茶会(北野大茶湯)を開いた際、茶店が団子を献上しました。そしてその褒美にみたらし団子を商う特権と法会茶屋株を公許されました。上七軒の五つ団子の紋章はみたらし団子に由来しています。その後江戸時代には下の森や五番町に茶屋株を貸し、芸妓中心の花街として発展しました。なお上七軒の舞踊は花柳流、春に北野をどり、秋に寿会を開催しています。
上七軒は北野天満宮とのゆかりが深く、芸舞妓は天満宮の氏子になっているとも言われています。また北野天満宮の梅花祭などでは芸舞妓が野点の奉仕もしています。
*参考・・・上七軒(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ上七軒(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【上七軒盆踊り 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
上七軒(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)

関連記事

京都観光おすすめ

  1. 錦市場(Nishiki Market)
  2. 竹林の道(Bamboo Forest Path)
  3. 嵐山
ページ上部へ戻る