九品寺

九品寺(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)九品寺ゆかりの後鳥羽上皇は熊野臨幸中に寵愛した院の女房・松虫と鈴虫が法然上人(ほうねんしょうにん)の弟子・安楽と住蓮を慕って出家しことに逆鱗し、法然上人を讃岐に流罪、安楽・住蓮を死罪にしたと言われています。

【九品寺 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都府京都市南区東九条上御霊町30
最寄り駅・バス停・・・九条駅(徒歩約10分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から源空寺は地下鉄烏丸線

【九品寺 拝観時間・時間(要確認)】
通常非公開

【九品寺 拝観料金・料金(要確認)】
通常非公開

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【九品寺 歴史・簡単概要】
九品寺(くほんじ)は平安時代に後鳥羽上皇が離宮・鳥羽殿に建てた阿弥陀堂が起源と言われています。その後鳥羽殿も阿弥陀堂も衰退し、鎌倉時代に浄土宗の開祖・法然上人(ほうねんしょうにん)の高弟・覚明坊長西が洛北に復興しました。1471年(文明3年)現在の場所に移ったが、その後衰微し、慶長年間に袋中(たいちゅう)が中興しました。
九品寺は浄土宗の寺院です。

【九品寺 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
九品寺の見どころは本尊・阿弥陀如来像です。阿弥陀如来像は白河法皇が阿弥陀堂御所に安置した阿弥陀如来像と一体とも言われています。

【九品寺 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・+81-75-691-3298

【九品寺 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】
市バスの場合、四条河原町からは207系統、最寄りのバス停は大石橋(徒歩約5分)
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

【九品寺 おすすめ散策ルート】
九品寺からのおすすめ散策ルートは九条通を西に向かい、西にある東寺(教王護国寺)に向かうルートです。20分ほど散策すれば、世界遺産である東寺に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお東寺とは逆方向に九条通を東に向かうと東福寺・泉涌寺などがあり、そちらを散策するのもいいかもしれません。紅葉の季節はおすすめです。

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