教林坊紅葉ライトアップ2018/11/15~12/5(日程・時間・・・)

教林坊紅葉ライトアップ

教林坊紅葉ライトアップ(日程・時間・・・)を紹介しています。紅葉ライトアップは毎年紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ライトアップでは2,000坪の境内に植えられている約300本のモミジの大木を150基のライトで幽玄にライトアップします。なお紅葉は例年11月中旬頃から12月上旬頃に見ごろを迎えます。(詳細下記参照)

【教林坊紅葉ライトアップ2018 日程時間(要確認)】
教林坊紅葉ライトアップ2018は2018年11月15日(木曜日)~12月5日(水曜日)17:30~19:00まで行われます。(受付18:30終了)
京都紅葉ライトアップ2019

【教林坊紅葉ライトアップ アクセス・地図】
場所・・・滋賀県近江八幡市安土町石寺1145
最寄り駅・バス停・・安土駅(徒歩約40分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*JR琵琶湖線

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【教林坊紅葉ライトアップ 歴史・簡単概要】
教林坊紅葉ライトアップ・錦秋の玄宮園ライトアップは紅葉が見ごろを迎える時期に行われています。ちなみに紅葉は例年11月中旬頃から12月上旬頃に見ごろを迎えます。
教林坊ライトアップでは数千本の竹林に囲まれた面積約2,000坪の境内に植えられている約300本のモミジの大木を150基のライトで幽玄にライトアップします。書院西面庭園・遠州庭園の池の水面に映るモミジ、そして赤のモミジと青の竹林のコントラストが美しいと言われています。
遠州庭園(小堀遠州作名勝庭園)は江戸時代前期に建立されたと言われている茅葺き・合掌造の書院西側に作庭されています。遠州庭園は安土桃山時代に小堀遠州が作庭したとも言われ、巨石を使って枯れ滝・鶴島・亀島などを豪快に表現した安土桃山時代を象徴する池泉回遊式庭園と言われています。遠州庭園には古墳の石室蓋石など当初からあった巨石をそのまま活かしています。なお書院の南側には室町時代に作庭されたと言われている枯庭・普陀落の庭(ふだらくのにわ)もあります。
紅葉は最低気温が8度以下の日が続くと見ごろが近くなり、最低気温が5~6度になると一気に進むと言われています。なお紅葉は緑色の色素・クロロフィル(葉緑素)が分解され、赤色の色素・アントシアンが生成されることで起こります。黄葉は緑色の色素・クロロフィルが分解され、黄色の色素・カロチノイドだけが残ることで起こります。アントシアニンは植物において広く存在する色素、カロテノイドは黄・橙・赤色などを示す天然色素です。

【教林坊 歴史・簡単概要】
教林坊(きょうりんぼう)は起源が明確ではありません。教林坊は寺伝によると605年(推古天皇13年)に第31代・用明天皇の皇子・聖徳太子(厩戸皇子)が本山・観音正寺(かんのんしょうじ)の坊舎(塔中)のひとつとして創建したとも言われています。教林坊の名称は聖徳太子が林に囲まれた地で教を説かれたことに由来するとも言われています。ちなみに観音正寺は寺伝によると605年(推古天皇13年)に聖徳太子が堂塔を建立し、自ら刻んだ千手観音を安置したのが起源とも言われています。聖徳太子がこの地を訪れた際に紫雲たなびく山を見て、「これぞ霊山なり」とのおぼしめしを感じたそうです。その後安土桃山時代に小堀遠州が書院西面庭園・遠州庭園を作庭し、江戸時代前期に書院が建立されたとも言われています。なお教林坊は聖徳太子が自ら刻んだと言われている本尊・石仏赤川観音を霊窟(石窟)に安置しています。赤川観音は困難な願いも2度参れば叶うとも言われ、「再度参りの観音」と言われています。
*参考・・・教林坊(アクセス・歴史・・・)教林坊(アクセス・歴史・見どころ・・・)wikipedia

【教林坊紅葉ライトアップ 備考】
*イベントの情報(日程・場所・内容など)は必ず主催者に確認して下さい。当サイトの情報はあくまで参考情報です。イベントの内容などが変更になっている場合もあります。
教林坊(アクセス・見どころ・・・)情報
京都紅葉見ごろ2019

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