旧三井家下鴨別邸

旧三井家下鴨別邸(アクセス・見どころ・拝観料金・・・)情報を紹介しています。(2014年末から未更新の場合あり)旧三井家下鴨別邸の主屋は1880年(明治13年)に三井総領家第8代当主・三井八郎右衞門高福が建設し、1894年(明治27年)に9代当主・高朗が亡くなるまで居宅として使用されていました。3畳次の間が付いた4畳半の茶室は幕末の1868年(慶応4年)の祈祷札が確認され、その頃に建設されたとも言われています。

【旧三井家下鴨別邸 アクセス・マップ地図】
場所・・・京都府京都市左京区下鴨宮河町58番地2
最寄り駅・バス停・・・出町柳駅前(徒歩約5分)

市バスのアクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅からは4系統(A2乗り場)、17系統(A2乗り場)
*四条河原町からは3系統、4系統、201系統
*四条烏丸からは3系統、201系統
*河原町丸太町からは3系統、17系統
京都市バス・アクセスダイヤ京都バス・鉄道乗換案内システム「歩くまち京都」

*京阪電鉄鴨東線の場合、最寄り駅は出町柳駅(徒歩約5分)

【旧三井家下鴨別邸 拝観時間・時間(要確認)】
9:00~17:00 受付16:30終了
水曜日・12/29~12/31は休館です。ただ水曜日が祝休日の場合、翌日が休館です。

【旧三井家下鴨別邸 拝観料金・料金(要確認)】
個人
大人410円、中高生300円、小学生200円

団体(20名以上)
大人360円、中高生270円、小学生180円

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【旧三井家下鴨別邸 歴史・簡単概要】
旧三井家下鴨別邸(きゅうみついけしもがもべってい)は世界遺産である下鴨神社(賀茂御祖神社)・糺の森(ただすのもり)の南側で、いずれも一級河川である高野川と鴨川(賀茂川)の合流点の北岸にあります。旧三井家下鴨別邸は1898年(明治31年)に三井家が土地を購入し、三井北家(総領家)第10代・三井八郎右衞門高棟(みついはちろうえもんたかみね)が三井家11家の共有の別邸として建物を建築し、1909年(明治42年)には三井家の祖霊社・顕名霊社(あきなれいしゃ)が移されました。顕名霊社は1751年(宝暦元年)に三井家が信仰していた養蚕の神・木嶋神社(蚕の社(かいこのやしろ)・木嶋坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ))を勧請し、神社内に社殿を造営したものでした。その後1925年(大正14年)に顕名霊社の休憩所として、1880年(明治13年)に三井総領家第8代当主・三井八郎右衞門高福が建設した三井家木屋町別邸が主屋として移され、玄関棟などが増築され、現在の旧三井家下鴨別邸となりました。1949年(昭和24年)に国に譲渡され、1951年(昭和26年)から2007年(平成19年)までは京都家庭裁判所の所長宿舎として使用されました。なお旧三井家下鴨別邸は京都市観光協会・下鴨神社・曽根造園・三井不動産レジデンシャルサービス関西で構成されるコンソーシアムが指定管理者になっています。
*参考・・・旧三井家下鴨別邸旧三井家下鴨別邸

【旧三井家下鴨別邸 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
旧三井家下鴨別邸は見どころは2011年(平成23)に重要文化財に指定された主屋などです。主屋は1階と庭園が通常に観覧でき、2階・3階は特別公開の際に観覧できます。3階には望楼が設けられ、鴨川や東山の眺望を楽しむことができます。

【旧三井家下鴨別邸 連絡先(現在確認中)】*電話は控えて下さい。迷惑になります。
電話番号・・・075-366-4321

【旧三井家下鴨別邸 (アクセス・御朱印・駐車場・・・)備考】

【旧三井家下鴨別邸 おすすめ散策ルート】
旧三井家下鴨別邸のおすすめ散策ルートは糺の森・河合神社を経由し、下鴨神社(賀茂御祖神社)に向かうルートです。15分ほど散策すれば、世界遺産である下鴨神社に行くことができ、京都観光・旅行を楽しむことができます。なお高野川や鴨川(賀茂川)沿いを散策するのもいいかもしれません。特に桜が見ごろを迎える時期はおすすめです。

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