南禅寺紅葉見ごろ2023(時期:11月中旬~11月下旬頃)

南禅寺紅葉

南禅寺紅葉見ごろ(見頃)

南禅寺紅葉見ごろ(時期・ライトアップ・・・)情報を紹介しています。南禅寺の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。南禅寺は山内に約300本のカエデなどが分布し、紅葉と京都三大門とも言われる高さ約22メートルの三門・水路閣などの光景が美しいと言われています。三門に上って境内の紅葉を眺めることもできます。(要確認)(詳細下記参照)

【南禅寺紅葉見ごろ(例年時期)・2023年予測】

  • 南禅寺の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。ただ紅葉の時期や見ごろはその年の気候などによって多少前後することがあります。なお2023年10月24日、ウェザーニュースは紅葉見ごろを一部は遅れるが、多くが平年並みと発表しました。嵐山は11月23日頃から見ごです。

京都紅葉見ごろ2023(清水寺・東福寺・永観堂・・・)

【南禅寺紅葉 アクセス・マップ】

場所・・・京都府京都市左京区南禅寺福地町86
最寄り駅・バス停・・・南禅寺・永観堂道(徒歩約3分)、東天王町(徒歩約8分)、宮ノ前町(徒歩約8分)

アクセス路線は次の通りです。(最終更新2014年末・変更の場合あり)
*京都駅から南禅寺は5系統(A1乗り場)
*四条河原町からは5系統
路線・時刻表・運賃チェック

*地下鉄東西線の場合、最寄り駅は蹴上駅(徒歩約8分)

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【南禅寺紅葉・見どころ 簡単概要】

  • 南禅寺は紅葉の名所です。南禅寺の紅葉見ごろは例年11月中旬頃から11月下旬頃です。ちなみに標高は約82メートルです。
  • 南禅寺では方丈庭園など面積約4万5,000坪の広大な山内に約300本のカエデなどが分布し、紅葉と京都三大門とも言われる高さ約22メートルの三門(重要文化財)・水路閣(すいろかく)・方丈庭園(名勝)などの光景が美しいと言われています。南禅寺では三門(有料)に登って、高い位置から境内の紅葉を眺めることもできます。(要確認)紅葉シーズンは普段よりも混雑するが、三門に登って紅葉狩りするのがおすすめです。ちなみに水路閣は拝観エリア外にあることから拝観料や時間を気にすることなく、紅葉狩りを楽しむことができます。ただ時間帯によっても観光客が多くなり、写真撮影に時間を要するかもしれません。
  • 南禅寺は京都を代表する観光スポットの為、普段から観光客で混雑するが、紅葉シーズンは更に紅葉狩りの観光客で混雑します。混雑を避けて紅葉狩りを楽しむなら午前中がおすすめです。南禅寺山内には南禅寺と同様に紅葉名所とされる塔頭(たちゅう)である天授庵(てんじゅあん)・南禅院が建立され、一緒に紅葉狩りするのがおすすめです。天授庵では紅葉見ごろにライトアップを行っています。(要確認)
  • 三門は1615年(元和元年)の大坂夏の陣で戦死した一門の武士の冥福を祈る為、1628年(寛永5年)に武将・藤堂高虎が寄進しました。二階は五鳳楼と言われ、天井に絵師・狩野探幽が描いた極彩色の鳳凰・天人図があります。三門は歌舞伎「楼門五三桐」で、石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな。・・・」と見得を切る「南禅寺山門の場」とされています。ただ三門は石川五右衛門の死後30年以上経ってから建立されました。三門は紅葉インスタ映えスポットです。
  • 方丈庭園(虎の子渡しの庭)は築地塀に囲まれた面積約120坪の枯山水式庭園です。方丈庭園は1611年(慶長16年)頃に小堀遠州(こぼりえんしゅう)が作庭したと言われています。
  • 水路閣は滋賀大津から京都宇治川まで流れる約20キロの琵琶湖疏水の一部です。琵琶湖疏水は京都府知事・北垣国道が京都近代化政策の一環として計画し、1885年(明治18年)に着工し、1894年(明治27年)に完成しました。水路閣は1887年(明治20年)から約1年の歳月を掛けて完成しました。水路閣は長さ約93.2メートルで、最も高い場所は地上約12.9メートルです。水路閣は紅葉インスタ映えスポットです。

南禅寺見どころ(水路閣・三門など)

●京都で人気の紅葉名所・見ごろを紹介しています。由緒なども確認できます。(下記リンク参照)
京都紅葉名所・見ごろ(嵐山・三千院・天龍寺・・・)

【南禅寺 歴史・簡単概要】

  • 南禅寺は1264年(文永元年)に第88代・後嵯峨天皇が営んだ離宮・禅林寺殿があった場所です。南禅寺は1291年(正応4年)に亀山法皇(第90代・亀山天皇)が東福寺第3世住持であった大明国師・無関普門を開山として離宮を寺院に改め、龍安山禅林禅寺と名付けたのが起源です。南禅寺は皇室発願の最初の禅寺になりました。その後1299年(永仁7年)頃に伽藍が整備され、正安年間(1299年~1302年)に龍安山禅林禅寺から太平興国南禅禅寺に名称を改めました。南禅寺は南北朝時代以降に隆盛を極め、1334年(建武元年)に南朝初代で、第96代・後醍醐天皇が五山の第一、1385年(元中2年・至徳2年)には室町幕府3代将軍・足利義満が京都五山(天龍寺・相国寺・建仁寺・東福寺・万寿寺)、及び鎌倉五山(建長寺・円覚寺・寿福寺・浄智寺・浄妙寺)の上の別格扱いの「五山之上」に列しました。

*参考・・・南禅寺(アクセス・マップ・歴史・見どころ・・・)ホームページ

【南禅寺紅葉見ごろ 備考】
京都紅葉名所・南禅寺(アクセス・見どころ・歴史概要・・・)情報
★京都の紅葉名所では紅葉の見ごろに合わせ、ライトアップを行なっているところがあります。(下記リンク参照)
京都紅葉ライトアップ2023(清水寺・永観堂・東寺・・・)

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